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雑誌「一橋」第51号の論文入選者表彰式を行いました

2016年7月6日(水)、特別会議室にて、雑誌「一橋」第51号論文入選者の表彰式を行いました。

雑誌「一橋」は前期学生の自由な研究・創作の発表の場として1961(昭和36)年に創刊され、今回で51号目となります。
審査は、一般募集による原稿を対象にしたA部門と、ゼミ又は講義担当教員が学生に課した提出レポートや小論文等のうち、教員が雑誌「一橋」に掲載するに値すると判断し、かつ推薦した原稿を対象としたB部門の2部門に分けて行います。

今号はA部門へ1編の応募があり、1編が入選しました。

表彰式に出席した入選者には、沼上幹理事・副学長(教育・学生担当)から表彰状、目録が授与されました。
その後、三隅隆司役員補佐から講評があり、沼上理事・副学長から祝辞と総評が述べられました。

写真:雑誌「一橋」第51号論文入選者
雑誌「一橋」第51号論文入選者

入選作

1.社外取締役比率が株価変動に与える影響-会計不祥事のケースにおける実証分析
  坂元 渓太(商学部)

刊行した冊子は教務課のカウンター前にて配布していますので、ご自由にお取りください。

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