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蓼沼宏一学長がイギリスとフランスの交流協定校を訪問しました

 2015年11月11日から13日にかけて、蓼沼宏一学長及び古沢泰治役員補佐(国際化担当)が、イギリスとフランスの交流協定校を訪問しました。

 11月10日にイギリスに到着した一行は、翌11日にユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London, UCL)を訪れ、ニック・タイラー教授および国際担当部署と学生交流の更なる発展等について情報交換を行いました。

写真:UCL タイラー教授、ウィンター氏
11月11日 UCL タイラー教授、国際担当部署 ウィンター氏

 12日にはロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(London School of Economics and Political Science: LSE)を訪れ、2015年春に本学の入学式にお招きしたクレイグ・カルホーン学長と懇談。その後、同経営学部を訪れ、サラ・アシュウィン学部長と部局間交流に向けて情報交換を行いました。同日LSEでは、両校が共同で2012年から年に1回開催している「一橋大学・LSEレクチャーシリーズ」が開催され、一行は本学イノベーション研究センターの清水洋准教授の講義に参加しました。

写真:LSE カルホーン学長
11月12日 LSE カルホーン学長

写真:LSE アシュウィン学部長
11月12日 LSE アシュウィン学部長

写真:LSE カルホーン学長
11月12日 LSEでの清水准教授による講義

 13日にはフランスへ移動し、大学間交流協定のほか、本学の国際企業戦略研究科と部局間交流協定を結んでいるHEC経営大学院を訪れました。ピーター・トッド学長および国際担当部署との昼食会に出席し、ダブル・ディグリー・プログラム等について情報交換を行いました。

写真:HECでの昼食会
11月13日 HECでの昼食会

 本学では世界最高水準の研究の推進及びプロフェッショナル教育の高度化・国際化を掲げ、研究・教育におけるモビリティの一層の向上を目指しています。今後も、海外の有力校との連携を強化し、本学ならではのグローバル化を実現していきます。

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