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雑誌「一橋」第50号の論文入選者表彰式を行いました

 7月8日(水)、特別会議室にて、雑誌「一橋」第50号論文入選者の表彰式を行いました。

 雑誌「一橋」は前期学生の自由な研究・創作の発表の場として1961(昭和36)年に創刊され、今回で50号目となります。
 審査は、一般募集による原稿を対象にしたA部門と、ゼミまたは講義担当教員が学生に課した提出レポートや小論文等のうち、教員が雑誌「一橋」に掲載するに値すると判断し、かつ推薦した原稿を対象としたB部門の2部門に分けて行います。

 今号はB部門へ3編の応募があり、2編が入選しました。

 表彰式に出席した入選者には沼上理事・副学長(教育・学生担当)から表彰状、目録が授与されました。
 その後、審査委員の中村商学研究科講師から講評があり、沼上理事・副学長から祝辞と総評が述べられました。

雑誌「一橋」第50号論文入選者
雑誌「一橋」第50号論文入選者

入選作

  1. 「信用金庫の合併行動が貸出金利に与える影響の分析」
    菊地 弘晃(経済学部)
    小林 拓朗(経済学部)
    萩尾 亘(経済学部)
    星 紀翔(経済学部)
  2. 「ITサービス業の開業における地域要因」
    小野 陸(経済学部)
    木村 健二朗(経済学部)
    古田 那奈(経済学部)
    柳川 小春(経済学部)

 刊行した冊子は教務課事務室前の通路にて配布しています。

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