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第6回一橋大学学生ビジネスプランコンテストについて

開催概要

 このコンテストは、新しいアイディアでビジネスにチャレンジしようと考える一橋大学生を応援しようという企画で、株式会社JOUJU*の支援を得て行われます。
一次審査(書類審査)、二次審査(プレゼンテーション)を経て最終選抜された方・チームには、賞金に加えて、同様のコンテストが行われているハノイ貿易大学(Foreign Trade University)の学生と交流するための旅費等が与えられます。
 コンテストで第二次審査まで進んだ各チームには、専門家からビジネスプランについての具体的なアドバイスが貰えます。また優勝チームには、ベトナムでの発表に向けてブリティッシュ・カウンシルによる英語プレゼンテーション指導が行われます。
 あなたのアイディアをもとに、Captains of Industry の精神で起業してみませんか?夢の実現に向かって、一橋大学学生ビジネスプランコンテストで第一歩を踏み出してください。

*平成26年度までゼネラルエンジニアリング株式会社からご寄付をいただき実施されていました当コンテストは、同社の社会貢献事業を承継し、若い人材の起業家精神を育成することを目的のひとつとして、同社創業者が平成27年2月に設立した株式会社JOUJUからのご支援を得て引き続き実施されます。株式会社JOUJUは、本学の他、東京大学、北京大学、ハノイ貿易大学等に対して寄付をしており、ハノイ貿易大学においても、同様の学生ビジネスプランコンテストが実施されています。

応募資格・範囲

  • 一橋大学に在籍する学部生、大学院生、研究生、交換留学生
  • 個人あるいはチームどちらでも可

(ただし、過去の最優秀賞受賞者、当該個人を含むチームは応募することができません。)
チーム構成員数に制限はありませんが、代表者を明確にしてください。

※提出された応募書類は返却いたしません。

最優秀賞 1件
賞金15万円
副賞:ハノイ貿易大学での交流のための渡航費用(2名までの旅費・宿泊費)
優秀賞 2件
賞金5万円

審査について

(1)一次審査について

指定期日までに提出された応募書類で審査します。
一次審査通過者には二次審査の当日までの間に、担当教員からプランについてのアドバイスをもらい、プランをブラッシュアップする機会が与えられます。

[詳細]
6月30日(火)までにプレエントリーをし、応募申請書を取得してください。
応募申請書と企画書を7月15日(水)までに教務課教育企画係へメール添付で提出してください。(※必ずWord形式で添付すること。)
 企画書は、ビジネスプランコンテストの内容を、図表等を含めてA4用紙10枚以内にまとめたものとします。独自のアイディアに基づいたビジネスプランであれば、テーマ等は問いません。ただし、言語は日本語とします。

※一時審査を通過した5~6チームが二次審査に進みます。
※選ばれるチーム数は、応募状況、応募数によって変動します。

(2)二次審査について

  • 一次審査を通過した5チーム前後を二次審査の対象とします。
  • 二次審査は、パワーポイントを使用したプレゼンテーションを行います。ただし、言語は日本語とします。(発表時間20分間、質疑応答10分間)

[詳細]
 審査は、4名の審査員(本学の教員、OBを含むビジネスパーソン)によって行われます。新規性・創造性、実現可能性、市場性、独自性、競争優位性、企画提案内容のわかりやすさ等の観点から、総合的に判断します。二次審査においては、プレゼンテーション資料も含めて、効果的にプレゼンテーションが行われたかも審査対象に加わります。

※企画提案内容は、独自のアイディアに基づくものとし、すでに発表されているものと同じ、あるいは類似していることが判明した場合は選考から除外し、また審査結果発表後であっても賞を取り消すものとします。

(3)選考結果の通知・結果発表について

  • 一次審査結果は、応募代表者にメールで通知します。
  • 二次審査結果は、二次審査当日に発表されるほか、一橋大学のホームページに掲載します。また、受賞された応募者の名前・写真等を本学の刊行物等に掲載することがあります。

(4)その他

  • 受賞者は、ハノイ貿易大学でのプレゼンテ―ションを辞退することはできません。
  • 受賞者は、英語によるアカデミックプレゼンテーション指導を受けなければなりません。

スケジュール

スケジュール内容 日程
プレエントリー 6月1日(月) ~ 6月30日(火)
応募申請書と企画書の提出 7月1日(水) ~ 7月15日(水)
一次審査結果通知 8月24日(月)
一次審査通過プランのブラッシュアップ 8月 ~ 9月
二次審査(プレゼンテーション)および結果発表 10月3日(土)
渡航に関する事前オリエンテーション 10月中旬
最終優秀者・チームへの
英語によるプレゼンテーション指導
10月中旬 ~ 11月上旬
ハノイ貿易大学でのプレゼンテーション 11月23日(月)(予定)

 ハノイ貿易大学はベトナムの最難関大学の一つで、実学志向が強いという点で、日本企業の間ではベトナムの一橋大学とも呼ばれています。ベトナムは、経済成長が目覚ましく、21世紀において日本にとって重要なパートナーの一つになると考えられています。大学生の学習意欲は旺盛で、エネルギッシュです。

昨年度の様子


ハノイ貿易大学でのプレゼンテーション

学生同士の国際交流

【昨年度 最優秀賞】
プラン名:「教育者にアスリートの脳を提供する〔体育サポートサービス〕」
代表者 :荒川 優 商学研究科 修士課程2年(受賞当時)

受賞者からのコメント
 もともと起業しようといろいろとアイディアを練っていた私は、そのアイディアが外部の方にどう評価されるのかを知りたくて出場を決心しました。まとまった企画を何十人もの起業家や専門家の方の前で発表できる機会は、通常の学生生活では得難く、だからこそコンテストを通して非常に成長できたと感じています。その後は、このときのモデルを基に事業を立ち上げ経営を行っております。
 起業願望がなくとも、自分の実力を試してみたい人は是非参加してみてください。普段の授業で学んでいる知識や思考法を応用して、新しい仕組みを生み出す・・・そんな実践的能力を培えるかけがえのない機会だと思います。

※荒川さんは、昨年度受賞したビジネスプランをもとに実際に起業されています!
>>会社名: ランニング・コネクション

スポーツクラウド

昨年度の様子について詳しくはこちら>>>第5回一橋大学学生ビジネスプランコンテスト

 

よくあるお問い合わせ

Q.1:チームに他大学の学生が所属していても大丈夫でしょうか?

A.1:出場者は全員一橋大学に在籍している必要があります。詳しくは応募要項の「応募資格、範囲」をご覧ください。

Q.2:選考はどのように行われるのですか?

A.2:一次審査では、提出されたビジネスプランを書類審査し、優秀と判断されたチームが、5~6件程度、二次審査に進みます。 二次審査では参加チームのプレゼンテーションと質疑応答について採点し、最優秀賞、優秀賞を決定します。詳しくは応募要項の「審査について (2)二次審査について [詳細]」をご覧ください。

Q.3:ひとりでも応募できますか?

A.3:はい、応募は1名でも可能です。詳しくは応募要項の「応募資格、範囲」をご覧ください。

Q.4:どのようなプランを作成したらいいのでしょうか?

A.4:テーマの制約はありません。自由なフォーマットで作成してください。よく分からない場合は、応募申請書の項目を参考にしてください。(ただし必須項目ではないので、あくまで参考としてください。この項目を利用しなくても、審査に影響はありません。)詳しくは応募要項の「審査について (1)一次審査について [詳細]」をご覧ください。

Q.5:応募者数はどのくらいですか?

A.5:2011年は19組が応募し、6組が二次審査に進み、2012年は14組が応募し3組が二次審査に進み、2013年は21組が応募し5組が二次審査に進み、2014年は28組が応募し、5組が二次審査に進みました。

Q.6:一人で複数のプランを出してもいいのでしょうか?また、複数のチームに所属して応募することはできるのでしょうか?

A.6:はい、できます。一人でも、あるいは他のチームに加わっても、応募できる件数に一切制限はありません。

Q.7:個人情報の取り扱いはどうなっていますか?

A.7:一橋大学学生ビジネスプランコンテストに提出された個人情報は、 当コンテストの運営以外の目的には使用されません。

Q.8:参加するのに費用はかかりますか?

A.8:いいえ、参加費用はかかりません。ただし応募のための資料作成の費用(印刷代・PP作成費)は自費負担となります。

Q.9:ハノイ貿易大学ではどのような活動をするのでしょうか?

A.9:ハノイ貿易大学で開催される学生ビジネスプランコンテストの優勝チームとプレゼンテーションと討議を英語で行います。懇親会や市内見学など国際交流も行われます。

応募・問い合わせ先

一橋大学教務課教育企画係
〒186-8601 国立市中2-1
TEL   042-580-8111
FAX   042-580-8105
E-Mail  edu-so.g@dm.hit-u.ac.jp
一橋大学学生ビジネスプランコンテスト学生事務局(HBPC)
E-Mail hit.businesscontest@gmail.com
Twitter @hit_BC
Facebook https://ja-jp.facebook.com/HBPC.student

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