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兼松講堂で「国立シンフォニカー」第9回定期演奏会が開催されました

 12月7日(日)に兼松講堂で、一橋大学兼松講堂レジデントオーケストラ「国立シンフォニカー」の第9回定期演奏会が開催され、800人を超える聴衆で兼松講堂はほぼ満席となりました。

 今回は「兼松講堂に第九が響く」と題し、ベートーヴェンの交響曲第1番ハ長調作品21に続き、ソプラノに芳賀恵氏、アルトに三宮美穂氏、テナーに内山信吾氏、バリトンに星野淳氏を独唱者として、交響曲第9番〝合唱付〟ニ短調作品125がプロのソリスト集団(東京合唱協会)50人による大合唱とともに演奏されました。 聴衆は熱の入った演奏と歌声に大きな拍手を送り、演奏会は大盛況のうちに幕を閉じました。 国立シンフォニカーは、本学の卒業生である宮城敬雄氏が指揮・代表を務める兼松講堂を拠点に活動するプロフェッショナルオーケストラです。2010年6月に本学と協定を締結し、毎年2回、定期演奏会を開催しています。本学と国立シンフォニカーは、今後も協力して、地域住民のために質の高い演奏を低廉な価格で提供していきます。

写真:当日の公演の様子
当日の公演の様子

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