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弓道場改修工事完成記念射会・祝賀会が行われました

平成26年11月24日(月)、弓道場改修工事完成を記念して射会・祝賀会が行われました。国立弓道場は、大学が神田一ッ橋から国立に移転した翌年の昭和6年5月に完成し、以来今日までずっと弓道部の活動を支えてきた総檜造りの道場です。

会の冒頭、一橋梓会(弓道部OB会)神永信一理事長から、大学関係者並びに弓道部OB他多数の方々のご尽力により弓道場改修工事が完成したことへの謝意が述べられました。

続いて、窪田史郎一橋大学弓道部師範による矢渡し、次いで角坂憲次氏、佐々木淳氏、平野博幸氏(以上一橋梓会会員)百瀬正氏(松本葵道場)による一つ的射礼が厳粛な雰囲気の中で行われました。さらに、弓道部員及び一橋梓会会員による祝射が行われ、最後に弓道部主将齋藤拓也さん(社会学部2年)による答礼射をもって射会は滞りなく終了しました。

その後、出席者は今回の工事内容についての説明に沿って、改修が行われた道場を見学のうえ、祝賀会会場の佐野書院へ移動。祝賀会では山内進学長が祝辞を述べられ、100人余りの出席者が改修後の道場や射会の話題に花を咲かせ、弓道部の今後の益々の活躍を祈念して散会しました。

写真:射会の様子
射会の様子
写真:窪田史郎一橋大学弓道部師範による矢渡し
窪田史郎一橋大学弓道部師範による矢渡し

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