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「一橋大学・LSEレクチャーシリーズ」を開催しました

 2014年9月16日(火)、一橋講堂にて「一橋大学・LSEレクチャーシリーズ」を実施しました。「一橋大学・LSEレクチャーシリーズ」は、世界トップの社会科学系大学であるロンドン・スクール・オブ・エコノミクスと本学の協力連携の一環として2012年からスタートし、今年で3年目を迎えました。二つの大学の研究者、学生、同窓生が一堂に会する当レクチャーシリーズに、今年は旭日中綬章の叙勲を受けられたばかりの日本経済史の大家、ジャネット・ハンター教授が登壇され、「Does Culture Matter? Embeddedness, divergence and long term economic development」 (抄訳:経済発展において文化はどこまで意味があるか)というテーマで講演を行いました。
 当日は、関係者を含め、約40人が受講し、大芝亮副学長による開会の挨拶の後、ハンター教授による講演が行われました。講演では、経済発展に文化がどのような影響をもたらすかという視点から、アジアと西洋の経済が多面的に論じられ、受講者は熱心に聴き入っていました。講演に続く青木人志法学研究科長からのコメントでは、法学分野における「文化」の重要性に言及され、より広い視野が提示されました。その後の質疑応答では多数の質問が寄せられ、議論はつきることなく、レクチャーは盛況のうちに終了しました。

写真:講義を行うハンター教授
講義を行うハンター教授
写真:コメントを行う青木法学研究科長
コメントを行う青木法学研究科長
写真:ハンター教授に質問する蓼沼経済学研究科教授(質疑応答)
ハンター教授に質問する蓼沼経済学研究科教授(質疑応答)
写真:ハンター教授と本学教授陣との記念撮影
ハンター教授と本学教授陣との記念撮影

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