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一橋大学・経済産業研究所 資源エネルギー政策サロン 第3回
「ベールを脱ぐ次世代燃料電池自動車」を開催しました

 一橋大学・経済産業研究所資源エネルギー政策サロン 第3回「ベールを脱ぐ次世代燃料電池自動車」を、2014年7月22日(火)に千代田区立日比谷図書文化館で開催しました。
 本サロンは、政府、産業界、学会において、日本のエネルギー政策をリードする著名な方々を招き、オープンな形で、資源エネルギー政策及び関連政策分野に関する議論を深める「文理共鳴、産学官連携」の「場」として開催しています。
 今回は、日本が世界をリードする先進環境技術の一つ、究極のエコカー「燃料電池自動車」開発のサムライとして、世界のライバルと凌ぎを削りつつ、グローバルな提携、国際標準化、先端サイエンスまで幅広く、深く視野に入れるトヨタ自動車技術開発本部FC開発部部長の小島康一氏に、市販開始に至るこれまでのご苦心や開発成果とともに、将来展望を語っていただきました。
 当日は、企業や官公庁に勤務されている方々179人が参加し、盛況のうちに終えることができました。

写真:会場の様子 写真:トヨタ自動車株式会社技術開発本部FC開発部部長 小島康一氏による講演

※当日のスライド資料、議事メモ等はこちら

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