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第46回内藤章記念賞論文入選者の表彰式を行いました

 3月24日(月)、学位記授与式当日、副学長(教育・学生担当)室にて、第46回内藤章記念賞論文入選者の表彰式を行いました。
 内藤章記念賞は、東京高等商業学校、東京商科大学において、銀行論、金融論、貨幣論等の講義を担当された故内藤章先生の門下生が、昭和42年12月、本学学生の金融論、貨幣論等の研究を奨励するため、一橋大学に内藤章記念賞基金を寄付され、毎年1回、広く学部及び大学院の学生から論文を募集するものです。
 第46回内藤章記念賞論文には、商学部生2人、経済学部生1人、商学研究科修士課程の大学院生3人から応募があり、審査結果は【学部】1等1編、2等1編、佳作1編、【修士課程】1等1編、2等2編の入選となりました。
 表彰式に出席した5人の入選者には落合副学長から表彰状、記念メダルが授与され、また1等、2等には副賞の目録が贈呈されました
 その後、審査員の花崎商学研究科教授から講評と励ましの言葉がありました。

写真:第46回内藤章記念賞論文入選者

学部

1等 日本企業の取締役会―取締役会の規模と年齢構成が企業の業績に及ぼす影響の実証分析―

長野 亮祐(商学部4年)

2等 日本株式市場におけるAsset Growth Effectの考察

辰巳 勝俊(商学部4年)

佳作 バブルの経済理論分析

田中 聡(経済学部4年)

大学院

1等 日本における上場企業の現金保有行動について―現金保有の決定要因及び超過現金の資金流動への影響に関する実証分析―

陳 碩(商学研究科修士課程2年)

2等 Investor Attentionが株価に与える影響に関する実証分析

柳樂 明伸(商学研究科修士課程2年)

2等 流動性と株式リターンの関係―個別銘柄データに基づく実証分析―

和田 康平(商学研究科修士課程2年)

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