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留学生を対象とした、平成25年度夏の日本探訪旅行(北信濃)が行われました

 一橋大学では、日本文化の体験と学生間の交流を目的とした日本探訪旅行を夏冬の年2回実施しています。今夏は8月5・6日の1泊2日で40人の学生(留学生36人、日本人学生4人)が北信濃(長野県)を訪れました。
 一行はまず小布施町を訪れ、地域交流の拠点でもある町立図書館「まちとしょテラソ」、かつてその晩年を同町で過ごした葛飾北斎の作品を収蔵する「北斎館」を見学、更に、老舗の栗菓子屋や酒造、民家が協力し守ってきた昔の風景を残す町並みを満喫しました。その後、宿泊先である山ノ内町の渋温泉で和食を楽しみながら語り合いました。翌日の「善光寺」では、毛筆を使い、1時間余り正座で写経を体験しました。
 中国、韓国、台湾、モンゴル、ベトナム、インドネシア、アメリカ、ドイツ、ロシアといった多様な国々からの留学生が日本人学生とともに参加した今回の旅行は、普段触れることのできない日本の文化・歴史を知り、学年や専攻を越えて交流を深める上で非常に有意義なものとなりました。


小布施町立図書館の見学風景

留学生らが善光寺を訪問

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