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ウィーン大学(オーストリア)と学術・学生交流協定を締結しました

 平成25年7月3日(水)、本学は、研究協力及び学生の交換留学などを推進していくことを目的に、ウィーン大学(オーストリア)と学術・学生交流協定を締結しました。
 調印式は、オーストリア大使館(東京都港区)にて執り行われました。本学からは山内進 学長、大芝亮 副学長が、ウィーン大学からは、ヴォルフガング・マーツァル教授が、そして両大学の協定締結の立会人としてベルンハルド・ツィムブルグ オーストリア大使ほか20人の方々が参加しました。
 式は、ツィムブルグ大使からの挨拶を皮切りに、マーツァル教授から協定締結の経緯についてのお話があり、続いて、山内学長からウィーン大学とオーストリア大使館への感謝の辞が述べられました。その後、山内学長が、マーツァル教授が持参したウィーン大学副学長署名済の協定書に署名し、調印式は無事に終了しました。調印式後には、レセプションが開催され、両大学の今後の交流関係の発展を誓いました。
 ウィーン大学は、1365年に創設されたドイツ語圏内最古の大学であり、現在でも、オーストリア国内だけではなく、中央ヨーロッパ内で最も大きな大学の1つです。約6,700人の研究者、約92,500人の学生及び187の課程を有する総合大学であり、6人のノーベル賞受賞者を輩出しています。
 本協定の締結により、今後、早ければ2014年4月から学生交流が開始する予定です。

写真:スピーチする山内学長
スピーチする山内学長

写真:協定書をかわす山内学長とマーツァル教授
協定書をかわす山内学長とマーツァル教授

写真:記念撮影をする関係者
記念撮影をする関係者
(左からハンス・ディートマール・シュヴァイスグート 駐日欧州連合代表部 大使、大芝副学長、マーツァル教授、山内学長、ベルンハルド・ツィムブルグ オーストリア大使)

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