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第3回一橋大学・メキシコ大学院大学交換講義を実施しました

 2013年5月27日(月)、29日(水)、30日(木)に、一橋大学東キャンパスマーキュリータワーにて、第3回一橋大学・メキシコ大学院大学交換教授講義を実施しました。
 今回は、メキシコを代表する経済学者のひとりであるアレハンドロ・カスタニェダ教授がメキシコ大学院大学からお越しになり、「メキシコにおける情報通信規制の展開」をテーマに、3回の連続講義を行いました。
 全ての講義が好評を博し、学外者、学生などを含めると、3日間であわせて延べ約70人以上が参加しました。参加者たちは、先生の情熱的な講義に熱心に耳を傾け、メキシコの情報通信政策の現状と課題について学びました。また、初日講義の後に開催したレセプションでは、積極的に英語で先生に話しかけ、交流を深めました。
 一橋大学は、メキシコ大学院大学と2000年9月に学術・学生国際交流協定を、2010年10月に交換教授講義に関する覚書を締結し、2011年1月から同講義を実施しています。その一環として、2013年3月には本学から齋藤誠経済学研究科教授がメキシコ大学院大学に赴き、東日本大震災後の復興をテーマに3日間の講義を行いました。参加した教員・受講生に強い印象を残したセミナーだったと、メキシコ大学院大学から聞いています。
 なお、本交換教授講義については、2013年10月発行の一橋大学広報誌「HQ」第40号にて取り上げる予定です。

写真:講義を行うカスタニェダ教授
講義を行うカスタニェダ教授

写真:教授の講義を熱心に聞く参加者
教授の講義を熱心に聞く参加者

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