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雑誌「一橋」第48号の論文入選者授賞式を行いました

 7月11日(水)、副学長(教育・学生担当)室にて、雑誌「一橋」第48号の論文入選者授賞式を行いました。
 雑誌「一橋」は、前期学生の自由な研究・創作の発表の場として1961(昭和36)年の創刊以来、毎年1回刊行されています。
 審査は、一般募集による原稿を対象にしたA部門と、ゼミまたは講義担当教員が学生に課した提出レポートや小論文等のうち、教員が雑誌「一橋」に掲載するに値すると判断し、かつ推薦した原稿を対象としたB部門の2部門に分けて、行います。
 今回は、B部門へ6篇の応募があり、その中から入選した社会学部の二村祐士朗さんの『21世紀における「公共性」の新たな可能性』と、経済学部(岡室ゼミ)の石塚卓さん・堀田智帆さん・蔡沂肖さん・馬蕙桐さんの『地域における事業所の退出要因』に対し、落合副学長から表彰状及び副賞の目録が授与されました。
 その後、中井審査委員(B部門)から講評があり、落合副学長から祝辞と総評が述べられました。

受賞した学生たちと撮影する落合理事・副学長と中井審査委員

受賞した学生たちと撮影する落合理事・副学長と中井審査委員

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