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経済研究所の森口千晶教授が第8回日本学術振興会賞を受賞しました

 経済研究所の森口千晶教授が、このたび独立行政法人日本学術振興会の第8回(平成23年度)日本学術振興会賞を受賞しました。
 日本学術振興会賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を、早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的に平成16年度に創設されました。論文等の研究業績により学術上特に優れた成果をあげている研究者に与えられます。
 受賞対象は、人文科学から自然科学までのあらゆる分野を対象としており、世界トップレベルの研究者により構成される審査会(委員長 江崎玲於奈)での厳正な審査の結果、今回は24名が選ばれました。

系別 受賞者 専門分野 受賞の対象となった研究業績
人社系 経済研究所・教授
森口 千晶
比較経済史、
比較制度分析
日米における制度発展の比較経済史

 詳細は日本学術振興会のページをご覧ください。

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