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山内学長が第7回日中学長会議に出席しました

 2011年10月12日(水)~14日(金)、京都市(国立京都国際会館・他)で開催された第7回日中学長会議に、一橋大学から山内学長、大芝副学長(総務、研究、国際交流担当)、島田国際課長、志波中国交流センター代表が出席しました。
 会議では、「大学の質の向上と国際化について」を議題とし、両国の大学の現状や課題等について報告がなされ、今後の日中の高等教育機関の在り方について活発な討論が行われました。
 山内学長は、分科会2「大学における国際化について」において、「日中連携による新しい社会科学の構築」をテーマに本学の世界標準の学術研究や教育プログラムの実施について発表しました。
 日中学長会議は、日中双方の大学長が一堂に会し、共通の課題等について話し合うことを目的とし、2000年から開催されています。本会議は、日中の学術交流・学生交流の促進のみならず、両国の大学教育・研究の新しい在り方を模索し、日中両国の高等教育について議論する場と位置づけられており、一橋大学は2006年に開催された第4回会議より参加しています。

<第7回日中学長会議出席機関>
●日本側(4機関、17校)
北海道大学、東北大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、広島大学、九州大学、慶應義塾大学、中央大学、早稲田大学、愛知大学、立命館大学
文部科学省、日本学術振興会、日本学生支援機構、大学評価・学位授与機構

●中国側(16校)
北京大学、清華大学、西安交通大学、北京航空航天大学、南開大学、吉林大学、復旦大学、上海交通大学、中国科学技術大学、華中科技大学、四川大学、東北大学、新疆大学、厦門大学、天津大学、ハルピン工業大学

第7回日中学長会議の様子

第7回日中学長会議の様子

山内学長の発表
山内学長の発表
第7回日中学長会議参加者
第7回日中学長会議参加者

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