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雑誌「一橋」第47号の論文入選者授賞式を行いました

 7月13日(水)、副学長(教育・学生担当)室にて、雑誌「一橋」第47号の論文入選者授賞式を行いました。
 雑誌「一橋」は、前期学生の自由な研究・創作の発表の場として1961(昭和36)年の創刊以来、毎年1回刊行されています。
 審査は、一般募集による原稿を対象にしたA部門とゼミまたは講義担当教員が学生に課した提出レポート、小論文等のうち、教員が雑誌「一橋」に掲載するに値すると判断し、かつ推薦した原稿を対象としたB部門の2部門に分けて、行います。
 今回は、A部門に入選した社会学部の加藤有さんの『リスク社会における「対リスク功利主義」-社会変動を包括する新たな功利主義の構築に向けて-』と、B部門に入選した社会学部の原田玄機さんの『出生前診断-障害者差別と自己決定権万能主義-』に対し、落合副学長から表彰状及び副賞の目録が授与されました。
 その後、薄井審査委員(A部門)及び岡本審査委員(B部門)から講評と励ましの言葉があり、落合副学長からこの賞の意義と祝辞が述べられました。

雑誌「一橋」第47号の論文入選者授賞式

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