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一橋大学・メキシコ大学院大学 第1回交換教授講義「メキシコ‐アメリカ合衆国関係史」を実施しました

 平成23年1月24日(月)~26日(水)の3日間、一橋大学はメキシコを代表する政治学者のロレンソ・メイエル教授(Prof. Lorenzo Meyer)を講師としてお招きし、一橋大学・メキシコ大学院大学 第1回交換教授講義を実施しました。

 講義は「メキシコ‐アメリカ合衆国関係史」をテーマに、「北米におけるヨーロッパ植民地体制の終焉から領土紛争まで(1776~1848)」、 「『北の帝国』の影の下でのメキシコ国家建設(1848~1917)」、「革命的ナショナリズム政策から北米自由貿易協定へ、その先へ(1917~現在)」と、時代別に英語で行われました。

 メイエル教授は今回が初来日。このまたとない貴重な機会に、東京大学、東京外国語大学、静岡大学、慶応大学、上智大学など、学外からも多数の研究者や学生がかけつけ、会場は多彩な顔ぶれとなりました。講義後の質疑応答では、白熱した議論が繰り広げられ、大盛況で幕を閉じました。

 一橋大学とメキシコ大学院大学は、2000年9月に学術交流協定を締結して以来、研究・教育の分野において様々な交流を重ねてきました。この交換教授講義は2010年1月に締結された覚書に基づくもので、5年間で5回行われる予定です。

「メキシコ‐アメリカ合衆国関係史」について、熱心に講義するメイエル教授
① 「メキシコ‐アメリカ合衆国関係史」について、熱心に講義するメイエル教授
②	講義の様子
② 講義の様子
③	メイエル教授による山内学長表敬訪問
③ メイエル教授による山内学長表敬訪問
(左から、落合副学長、山内学長、メイエル教授、メイエル教授夫人、大芝副学長)

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