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一橋大学学生ビジネスプランコンテスト

開催概要

 このコンテストは、新しいアイディアでビジネスにチャレンジしようと考える一橋大学生を応援しようという企画で、ゼネラルエンジニアリング株式会社*の支援を得て行われます。一次審査(書類審査)、二次審査(プレゼンテーション)を経て最終選抜された方・チームには、賞金に加えて、同様のコンテストが行われているハノイ貿易大学(Foreign Trade University)の学生と交流するための旅費等が与えられます。あなたのアイディアをもとに、Captains of Industry の精神で起業してみませんか?夢の実現に向かって、一橋大学学生ビジネスプランコンテストで第一歩を踏み出してください。

*ゼネラルエンジニアリング株式会社(http://www.geng.co.jp/)は、若い人材の起業家精神を育成することを目的に、本学以外に、東京大学、慶応大学等、アジアを代表する大学に対して寄付をされています。また、ハノイ貿易大学においても、ゼネラルエンジニアリング株式会社の支援により、本コンテストと同様のビジネスプランコンテストが行われています。



■ポスター:http://www.hit-u.ac.jp/function/outside/news/2010/0331.pdf
■スケジュール

スケジュール内容 日程
応募書類提出(応募) 2010年7月12日(月)~7月16日(金)
第一次審査(書類審査) 2010年7月上旬
第一次審査結果通知 2010年8月2日(月)
第二次審査(プレゼンテーション) 2010年9月30日(木)
第二次審査結果通知 2010年10月8日(金)頃
最終優秀者・チームへの英語によるプレゼンテーション指導 2010年10月中旬~下旬
ハノイ貿易大学でのプレゼンテーションおよびディスカッション 2010年11月26日頃

補足:最終優秀者・チームには、ハノイまでの旅費等が支給されます。ハノイ貿易大学では、同様のコンテストで優秀な成績を得た学生と、互いに英語でプレゼンテーションを行い、ディスカッションを行いますが、最終優秀者・チームが希望する場合には、英語によるプレゼンテーション指導を受けることができます。 ハノイ貿易大学は、ヴェトナムの入試では最難関校と言われており、実学志向が強いという点で、日本企業ではヴェトナムの一橋大学という紹介のされ方もしているようです。ヴェトナムは、経済成長は目覚ましく、21世紀において日本にとって重要なパートナーの一つになると言われています。大学生の学習意欲は旺盛で、エネルギッシュです。本学学生が、ヴェトナムのような成長著しい地域で学ぶ学生と交流することは非常に有意義なことと思われます。

【主催】一橋大学
【後援】ゼネラルエンジニアリング株式会社
【審査協力】株式会社吹野コンサルティング



応募要項

1.応募資格、範囲
 一橋大学に在籍する学部生、大学院生、研究生、交換留学生が個人あるいはチームとして応募できる。チームで応募する場合、その構成者数には制限はないが、代表者の名前を明確にすることが求められる。
2.応募方法
 応募者は以下に従って応募を行ってください。
  • 応募は個人で参加する場合でもチームで参加する場合でも、1件の応募までとします
  • 応募者は応募書類を2010年7月12日(月)~7月16日(金) 10:00-17:00に学生支援課窓口へ直接提出のこと(郵送では受け付けません)。提出された応募書類は返却しません
  • 応募書類は、ビジネスプランの企画提案内容を、図表等を含めてA4用紙10枚以内(自由フォーマット)にまとめ、それに下記の項目を明記した表紙を付け加えること。テーマは、独自のアイディアに基づいたビジネスプランの企画提案書であれば、その領域等は問わない。言語は日本語あるいは英語とする。
    • 企画提案内容のタイトル
    • 応募者情報(応募者氏名、そのフリガナ、所属学部・研究科、学年、学籍番号)
    • チームでの応募の場合は、すべてのメンバーについて上記の応募者情報を列挙し、代表者氏名の右肩に*をつけること
    • 代表者の連絡先(住所、電話番号、電子メイルアドレス)
3.賞
  • 最優秀賞1件
    賞金15万円とハノイ貿易大学での交流のための旅費等(2名まで旅費・宿泊費が負担される)。また希望があれば、ハノイ貿易大学での英語によるプレゼンテーションため、英語によるプレゼンテーションの指導を受けることができる。
  • 優秀賞2件
    賞金5万円

4.審査について
(1) 選考方法等
  • 第一次審査は応募時に提出された応募書類のみで審査され、応募総数にもよるが5件程度を第二次審査の審査対象とする。第二次審査は、パソコンを用いたプレゼンテーションを行うことを標準と、言語は日本語あるいは英語とする(発表時間20分間、質疑応答10分間)
  • 審査は、5名の審査員(本学の教員、本学OB、OGを含むビジネスパーソン)によって行われ、第一次審査については、他のスタッフが補助的に加わる
  • 審査は、新規性・創造性、実現可能性、市場性、独自性、競争優位性、企画提案内容の分かりやすさ等から総合的に判断され、審査委員の合議で決定されます。第二次審査においては、プレゼンテーション資料も含めて、効果的にプレゼンテーションが行われたかも審査対象に加わる
  • 企画提案内容は、独自のアイディアに基づくものとし、もし既に発表されているものと同じ、あるいは、類似していることが判明した場合は、選考から除外し、また審査結果発表後であっても賞を取り消す
(2)選考結果の通知・結果発表
  • 第一次審査結果は、応募代表者に電話またはメールで直接通知する
  • 第二次審査結果は、一次審査結果と同様に直接ご連絡するほか、一橋大学のホームページに掲載します。また、受賞された応募者の名前等を本学の刊行物等に掲載させていただくことがある

5.応募・問い合わせ先
一橋大学学生支援課
〒186-8601 国立市中2-1
TEL 042-580-8141
FAX 042-580-8135
E-Mail stu-kg.g

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