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第7回インターカレッジ交渉コンペティションで一橋大学が準優勝しました

 住友広報委員会、White & Case法律事務所、日本仲裁人協会、上智大学主催で12月6日(土)および7日(日)2日間にわたり、上智大学で日本の15の主要大学と豪州ANU合わせて16大学、260名の学生と専門家審査員100名以上を集めて行われた第7回インターカレッジ交渉コンペティションで、一橋大学が準優勝しました。
 各大学学生は10月に運営委員会から配布された国際取引に関する問題を元に、2ヵ月にわたり入念な準備を重ね、本番では日本語部門と英語部門にわかれ、1日目は仲裁問題、2日目は交渉問題について、その分野のプロである審査員の前で他大学の学生とロジックやプレゼンテーション・スキル及びチームワークを競ったものです。
 一橋大学は法学研究科杉浦ゼミ3年生17名が、日本語部門に2グループ、英語部門に1グループ参加し、審査の結果、東京大学が優勝、一橋大学準優勝、以下、3位京都大学、4位早稲田大学、5位上智大学でした。一橋大学はここ5年間連続出場、毎年入賞しそのレベルの高さを証明してきましたが、今年は過去最高の準優勝の結果を残しました。
 なお、閉会式では、藪中外務省事務次官が外交交渉について話しをしました。

 またその後運営委員会から、一橋大学の英語グループは「交渉」において1位の成績であったので、規則に従い来年7月に北米で開催される予定の国際交渉コンペティションに参加する資格が与えられたという連絡がありました。学生も参加に大変意欲的であるため、これに 参加することとしました。この交渉コンペティションは各国の予選を通過して選ばれた15から20ヵ国の大学およびロースクール代表が国別対抗で5日間にわたり交渉スキルを競うものです。一橋大学にとっても国際レベルでの大会に参加することは名誉なことで、また学生にとっても大変良い国際経験になります。一橋大学はすでに昨年、シンガポールで開催された国際交渉コンペティションに初めて日本の大学代表として参加しましたので、今回は2回目となります。これに より更に一橋大学の国際的な知名度が向上することが期待されます。

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