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全学共通教育科目「一橋大学の歴史」を新規開講

一橋大学では「一橋大学の歴史」を今年度冬学期(木曜4限)に新規開講することになりました。
新入生に、本学の歴史を理解したうえで学生生活を送ってもらおうという目的で、一橋大学学園史刊行委員会『一橋大学百二十年史』に沿って計画されています。(履修者は学部生大学院生を問いません。)
講義に先立ち、現在、如水会の一橋フォーラムで、同内容の連続講演会が開催されており、講義はそれを受けて10月から開講されます。
講師は、学長をはじめとする、本学の教員・名誉教授・卒業生の方々です。

[授業概要]
一橋大学の前身東京商科大学は明治8(1875)年に商法講習所として誕生しました。その歩みは決して平坦なものではなく、明治41・ 42(1908・1909)年の「申酉(しんゆう)事件」、昭和6(1931)年の「籠城事件」に代表されるように幾たびか存亡の危機にさらさ れ、そのつど、学生・教員・卒業生が一丸となって母校を守り、今日の一橋大学を築いてきました。平成16(2004)年には国立大学法 人となり、新たな歴史を刻み始めています。また今年と来年は申酉事件百周年にあたります。
授業では母校の歴史をまなび、身を賭して学園を守った諸先輩に感謝と敬意を表しつつ一橋大学に学ぶ意義をあらためて考える機会 を提供します。
あわせて本学と国立の町づくりとの関係もとりあげる予定です。

■「一橋大学の歴史」が読売新聞5月2日朝刊26面で紹介されました。

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