プリント

お知らせ

(財)学生サポートセンターが実施する学生支援事業
「学生ボランティア団体助成事業」並びに「学生ビジネスプランコンテスト」に採択されました

財団法人学生サポートセンターが毎年実施する学生支援事業に、本学学生の活動並びに応募作品が採択され、平成20年2月5日(火)、ナジックセミナーホール(渋谷区神宮前 青山オーバルビル)において表彰式が挙行されました。 まず、本学学生団体「すなふきん」(代表学生 商学部3年 太田信嗣さん)が採択された「平成19年度学生ボランティア団体助成事業」は、自由な発想と行動力によって社会貢献を計画・実行している学生の団体を対象に、組織の活性化やネットワーク作りなどを経済的に支援し、併せてリーダーシップの育成効果を期待するもので、学生団体に助成金(一団体10万円)が交付される支援事業です。一橋大学としては、3年連続の受賞となります。
また、創造性や意欲にあふれ、自分で考え、自分で行動できる学生を一人でも多く育てることを目的に開催される「2007(第5回)学生ビジネスプランコンテスト」に、本学経済学部3年 針山昌幸さんの作品「嬉しいレシート“うれし~と”」が努力賞(助成金5万円)に採択されました。

今回受賞した学生団体「すなふきん」の活動内容は、「国際交流」をツールとして、国立とその周辺地域を活性化させるということを目的とし、主に留学生と地域の小中学校の国際交流コーディネートを行っています。具体的には、留学生と子供達双方にとって有意義な交流となるように、「国際交流とは何か」を考え、留学生の国籍や子供の年齢などを考慮した最適なカリキュラムの作成と企画・実行を行っています。また、日本に来た留学生に楽しんでもらえるよう、定期的なパーティーなども企画しています。

太田さんのコメント: これを機会に、継続かつより良い国際交流に今後も努力していきたい。

針山さんの受賞作品「嬉しいレシート“うれし~と”」は、コンビニなどでの買い物の際に渡されるレシートを全く新しい視点から活用したもので、所属する学生団体「FRONTIER」の仲間と共に今回のプランを完成させました。

針山さんのコメント: 今回の受賞はとても嬉しいです。ビジネス・コンテストにプランを提出するのは二回目でうまく行かないことも多かったのですが、これを励みにこれからも頑張りたい。

表彰式風景 受賞者
「すなふきん」代表 商学部3年 太田信嗣さん(左)
経済学部3年 針山昌幸さん(右)

お知らせ

Share On