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「継続的法曹倫理教育の開発」が
専門職大学院等教育推進プログラムに採択されました。

文部科学省において開催されました「平成19年度専門職大学院等教育推進プログラム」選定委員会において、本学から申請しておりました「継続的法曹倫理教育の開発」が採択されました。
採択されたプログラムの概要は、以下のとおりです。

平成19年度専門職大学院等教育推進プログラム採択概要について

取組テーマ: 法科大学院の教育方法・内容の開発・充実
取組名称: 「継続的法曹倫理教育の開発」
取組期間: 平成19年度-20年度
申請総額: 3,600万円
本年度申請予定額: 1,700万円
取組学部等: 法学研究科法務専攻(法科大学院)
取組の概要: 本取組は、本法科大学院における法曹倫理教育も将来法律家として実務に就いた後の生涯教育の一部であるとの観点から、3年間の課程を通じて法律家の役割と倫理についての自覚と問題意識を育てるため、法曹のための継続的教育に携わる外部団体と提携してより有効な教育方法及び教材を開発します。具体的には、研修用教材の作成、授業・研修例の提供、生涯教育を視野に入れた教育課程編成の提案などを目指します。
なお、外部団体として、財団法人日弁連法務研究財団及び有限責任中間法人日本臨床法学教育協会との提携により行われます。
取組責任者: 大学院法学研究科教授 後藤 昭

※テーマ①「法科大学院」の申請件数は全体48件、採択件数は20件(採択率41.7%)、このうち国立大学の申請件数は23件、採択件数は11件(採択率47.8%)。

【文科省HP】 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/senmonshoku.htm

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