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「同窓会と連携する先駆的キャリア教育モデル」が
現代GPに採択されました。

平成19年7月30日、文部科学省において開催されました「平成19年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」選定委員会において、本学から申請しておりました「同窓会と連携する先駆的キャリア教育モデル」が採択されました。
採択されたプログラムの概要は、以下のとおりです。

平成19年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」採択プログラム概要について
申請テーマ: 「実践的総合キャリア教育の推進」
取組名称: 同窓会と連携する先駆的キャリア教育モデル 
-寄附講義によるコア・プログラム構築とキャリア形成支援活動との有機的連携-」
取組期間: 平成19年度~21年度
申請総額: 5,400万円
本年度申請予定額: 1,800万円
取組学部等: 全学部
取組の概要: 本取組は、大学と同窓会との連携・協力関係を基盤に、体系的で継続性あるキャリア教育を展開するものである。様々な業界の第一線で活躍する卒業生140名余を講師として組織し、学生と卒業生との対話を基軸に、段階的なキャリア教育を全学レベルで展開する。中核に据えられるのは少人数の対話式授業「キャリアゼミ」であり、更に寄附講義「社会実践論」など諸科目を全学共通教育カリキュラムの中に定着させる。これらコア・プログラムと、「インターンシップ」などキャリア支援室によるキャリア形成支援業務、及び学生の自主的キャリア支援活動との有機的連携を図り、総合的キャリア形成支援体制を構築する。
取組責任者: 山﨑秀記センター長

※参考 テーマ「実践的総合キャリア教育の推進」の申請件数は全体149件、採択件数は30件(採択率20.1%)、このうち国立大学の申請件数は29件、採択件数は6件(採択率20.7%)。

【文科省HP】http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/07/07072005/003/005.htm

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