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2009年一橋大学関連News

2009年に国立市に配達された朝日・読売・毎日・東京・日本経済・産経・日経産業・日刊工業の新聞各紙から一橋大学に関連する記事をピックアップし、概要を紹介いたします。お気づきの点などございましたら、総務部広報室までご連絡くださいますようお願いいたします。

問合せ先:一橋大学総務部広報室
E-mail:pla-ko.g
TEL:042-580-8032 FAX:042-580-8016

    日経 2009/12/24 朝刊
  • イノベーション研究センター長の米倉誠一郎教授が、日経ユニバーシティー・コンソーシアム「SHUKATSU It's ME SCHOOL」において、「社会・企業に必要とされる個性・想像力とは」をテーマにした基調講演と、NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹氏とトークセッションした様子が掲載。

  • 日経 2009/12/21 朝刊
  • 経済教室欄で黒崎卓教授が、澤田康幸東京大学准教授とともに有効な政府開発援助(ODA)戦略を構築するために開発研究が果たすべき 役割について、世界の開発経済学の深化を交え、その背景と主張を紹介する。

  • 読売 2009/12/10 朝刊
  • 一橋大の学生サークル「HASC」が、国立市の飲食店などを紹介した情報誌「Kunico」を作成し、JR国立駅前などで無料配布している。代表の神戸さんは「魅力的なお店を紹介して街を活性化したい」と語る。

  • 日経 2009/12/9 朝刊
  • 「経済教室」欄で渡辺努教授が、「デフレと金融政策 下」として、現在の物価下落をどう理解すべきか、政府・日銀はいかに対応すべきかを考察する。

  • 朝日 2009/12/7 朝刊
  • 6日、一橋大学の学生が取材した「写真グラフ」の展示が旭通り商店会コミュニティースペースであった。稲葉哲郎教授の「ジャーナリズム実践論」の受講生で、朝日新聞写真センターの記者から取材方法を学んで仕上げた。

  • 日経 2009/12/1 朝刊
  • 「経済教室」欄で田近栄治副学長が、「税制再考-どう変えるか1」として、経済活力と社会保障の両立に向けた財政戦略の指針を示し、今後の税制について考察する。

  • 読売 2009/11/30 朝刊
  • ラクロス全日本大学選手権において、一橋大学男子ラクロス部が優勝。

  • 朝日 2009/11/30 朝刊
  • 杉山学長が参加した、大学トップマネジメントフォーラム2009「大学から社会への回答」のパネルディスカッションの様子が掲載。人材育成の場である大学の役割などについて議論を交わした。

  • 東京 2009/11/29 朝刊
  • 「裁判員制度スタート半年 これまで これから」欄で青木人志教授が、裁判員制度について振り返り、これからの課題について述べる。

  • 日経産業 2009/11/26 朝刊
  • 「2011就職最前線 大学担当者に聞く①」欄で、学生支援の現状について、キャリア支援室長の林大樹教授のインタビューが掲載された。

  • 朝日 2009/11/23 朝刊
  • 「World Economy 先読み世界経済」欄で石倉洋子教授が、「世界経済フォーラム」の年次総会であるダボス会議について 述べる。また、日本で「世界級の実力」を身につける「場」として、グローバル・アジェンダ・ゼミナール(GAS)を開催。自らがコー ディネーターを務める。

  • 読売 2009/11/11朝刊
  • 一橋大学の学生らと国立市の酒屋「せきや」の共同で企画した新酒ワイン「くにたちボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー2009」が発売される。19日から限定1200本。

  • 読売 2009/11/11朝刊
  • 一橋大学の学生らと国立市の酒屋「せきや」の共同で企画した新酒ワイン「くにたちボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー2009」が発売される。19日から限定1200本。

  • 日経 2009/11/11朝刊
  • 国際企業戦略研究科が、2009年度「ポーター賞」セミナーを開催。授賞式にはポーター教授が来日し、特別セミナーを行う。12月10日(木)13:00~ ホテルオークラにて。

  • 読売 2009/11/8朝刊
  • 8日、一橋大学の学生が中心となって運営する音楽イベント「国立パワー・ジャズ2009」が開催される。兼松講堂をメーン会場にし、今回は初めて大学通りで路上ステージが設けられる。

  • 日経 2009/11/3朝刊
  • 神林龍准教授、川口大司准教授著の『日本の外国人労働力』(中村二朗・内藤久裕・町北朋洋共著、日本経済新聞出版社刊)が、第52回日経・経済図書文化賞を受賞。

  • 読売 2009/10/28朝刊
  • フェアトレードの紹介を目的に2006年に結成された一橋大学の学生らが作るサークル「ラポンテ」。31日から国立市内の飲食店などで「まちチョコ」を販売し、フェアトレードの仕組みをPRする。

  • 読売 2009/10/25朝刊
  • 書評欄で、坂上康博教授、高岡裕之関西学院大学教授編著の『幻の東京オリンピックとその時代』(青弓社刊)が取り上げられた。

  • 読売 2009/10/24朝刊
  • 政府が発表した緊急雇用対策を受け、川口大司准教授が福祉分野への参入規制を緩和することが必要とコメントを寄せた。

  • 日経 2009/10/22夕刊
  • 「よみがえる離島 隠岐・海士町に住んでみる④」欄で、5年前に関満博教授が町づくりのアドバイスを求められたことをきっかけに、海士町の民宿に就職した卒業生が紹介された。現在は大学の枠を超えた交流に発展し、相互に学び合うプロジェクトを立ち上げている。

  • 日経 2009/10/21朝刊
  • 米倉誠一郎教授が日本経済について、値下げ競争に巻き込まれず新しい市場を形成する、根本的転換のチャンスと述べた。

  • 毎日 2009/10/21朝刊
  • 山下裕子准教授が、槇徳子アジア女性経済会議実行委員長と対談。来月開催されるアジア女性経済会議で特別講演を行う。

  • 日経産業 2009/10/19朝刊
  • 関満博教授が、社団法人高知県自治研究センターが開講した「こうち地域産業振興人材育成塾」の塾頭に招かれた。

  • 日経 2009/10/18朝刊
  • 「今を読み解く」欄で植杉威一郎准教授が、中小企業の今後の発展について、中小企業を取り巻く環境が変化しており企業への支援政策 の有効性が求められると述べる。

  • 朝日 2009/10/17朝刊
  • 山内弘隆教授が、情報通信政策の在り方について議論する総務省主催のタスクフォースの部会の座長に就任する。

  • 日経 2009/10/16朝刊
  • 楠木建准教授が、9月14・15日に開催された「アジア・イノベーション・フォーラム2009」において、「日本の役割と責任―Group20からのメッセージ」と題したパネルディスカッションのモデレーターとして参加した。

  • 朝日 2009/10/15夕刊
  • 杉山学長が、朝日新聞社主催 大学トップマネジメントフォーラム2009「大学から社会への回答」~変革期をタフに乗り切れる人材 育成~のパネルディスカッションに参加する。10月31日(土)午後1時~4時(予定)、ニッショーホール(日本消防会館)にて。

  • 読売 2009/10/9朝刊
  • 田近栄治教授が、新政府税制調査会が始動したことを受け、税制改革の在り方についてコメントしている。

  • 日経 2009/10/8朝刊
  • 「経済教室」欄で齊藤誠教授が、今年で75周年を迎える日本経済学会の歩みを振り返り、経済学と経済社会の関係を考察する。

  • 朝日 2009/9/22朝刊
  • 「働く-社会を変えたい」欄で、谷本寛治教授が社会的企業へのより幅広い支援策が必要とコメントした。

  • 日経 2009/9/17夕刊
  • 「ニュースな人ヒト」欄で、消費者委員会の初代委員長に就任した松本恒雄法科大学院長が紹介され、長年の消費者問題への取り組みや委員会の在り方について語った。

  • 毎日 2009/9/16朝刊
  • 「ひと」欄で、消費者委員会の初代委員長に就任した松本恒雄法科大学院長について、消費者法研究に携わってきた経歴から適任と評された。

  • 日経 2009/9/14朝刊
  • 「経済教室」欄で高山憲之教授らが、民主党の政権公約のひとつである子ども手当の経済効果について、世帯構成別に所得や負担の増減を考察した。

  • 朝日 2009/9/11朝刊
  • 法務省は法科大学院修了者を対象とした2009年新司法試験の結果を発表。一橋大学からは83名が合格をはたした。合格率は62.88%で、昨年に続き全国の法科大学院の中でトップ、 唯一6割台をキープする結果となった。

  • 毎日 2009/9/10朝刊
  • 日本航空再建の方向性について、有識者会議の委員である山内弘隆教授がインタビューに応えた。

  • 朝日 2009/9/3朝刊
  • 「ひと」欄で、消費者委員会の初代委員長に就任した松本恒雄法科大学院長が取り上げられた。

  • 朝日・日刊工業 2009/9/2朝刊
  • 1日に発足した消費者委員会の初会合で松本恒雄法科大学院長が初代委員長に選出された。

  • 読売 2009/9/1朝刊
  • 「どうなる経済政権交代」欄で田近栄治教授が、新たに政権を担う民主党の経済政策について税制改革が必須とのコメントを寄せた。

  • 日刊工業 2009/8/31朝刊
  • 著者登場欄で関満博教授著『中国辺境の地域産業発展戦略』新評論刊が紹介され、中国の産業事情についてのインタビューが掲載された。

  • 読売 2009/8/26朝刊
  • クローズアップ欄でボート部の中野紘志選手が、7月に開催された「世界U23ボート選手権」に4人乗りの軽量級日本代表クルーとして出場し、日本初の銀メダルを獲得するまでの様子を語った。

  • 日経 2009/8/20朝刊
  • 「経済教室」欄で青木玲子教授が、高齢化の下での選挙制度について有権者の年齢構造が政策に大きく影響することから、未成年者まで視野に入れた選挙制度の改革議論が必要であると述べる。

  • 日経産業 2009/8/20朝刊
  • 日経産業新聞フォーラム2009・企業経営者クラブVOL.1「金融マーケットの現状と今後の復活を検証する」で、佐山展生教授が特別講演を行った。「金融危機をいかに、活かすか?」の演題で、今回の金融危機を活かし次の一手を打つべきと、M&Aの活用や投資などについて講演。

  • 日経産業 2009/8/12朝刊
  • 「ビジネススクール わが校はこれで勝負」欄で、国際企業戦略研究科(ICS)の「MBAコースが紹介された。

  • 日経 2009/8/10朝刊
  • 教育欄で杉山武彦学長が、文部科学省の競争的資金について、大学の機能別分化と個性化を促進させるためにも、小規模大学に対する弾力 的な配慮が必要と述べる。

  • 日経 2009/8/6朝刊
  • 延岡健太郎教授が書評欄に、C・K・プラハラード、M・S・クリシュナン著『イノベーションの新時代』を紹介している。日本経済新聞出版社刊。

  • 日経 2009/8/6朝刊
  • 「経済教室」欄で清水啓典教授が、世界経済危機後の基軸通貨としてのドルを考察し、国際的な貿易不均衡是正が必要で、米国の財政・貿 易赤字の縮小と、中国の内需拡大や貿易黒字縮小が今後の課題と述べる。

  • 日経 2009/7/27朝刊
  • 「やさしい経済学」欄で古沢泰治教授が、「ゲーム理論」で貿易政策を考えると題し、貿易政策を巡る国際協調と自由貿易協定(FTA)について全8回にわたり考察する。

  • 産経 2009/7/26朝刊
  •  「日本人とこころ」欄の「伊東忠太と魑魅魍魎」に伊東忠太の特徴的な代表建築のひとつとして、一橋大学兼松講堂が紹介された。

  • 日経 2009/7/22朝刊
  •  「経済教室」欄で伊藤邦雄教授が、経済危機下の起業論としてベンチャー企業の役割は大きく、大企業の知的財産を社外に切り出しする「カーブアウト経営」について述べる。

  • 日経 2009/7/17朝刊
  •  「経済教室」欄で竹内弘高教授が、経営知識創造経営の観点から、GMの衰退、IT(情報技術)をベースとしたナレッジマネジメント(KM)の欧米での失敗、米国の金融機関の信用喪失について考察する。

  • 日経 2009/7/15朝刊
  • 「経済教室」欄で林正義准教授が、社会保障財源確保の方策として、地方による増税、特に固定資産税の活用を提言する。

  • 日経 2009/7/13朝刊
  • 「経済教室」欄で北村行伸教授が、今回の経済危機対策を歴史的な視点から考察し、産業革命と深く関連していると述べる。

  • 朝日 2009/6/30朝刊
  • 守島基博教授が、経済危機を受けた賃下げの実態から、働く側にとっての賃金のあり方を考察する。

  • 日経 2009/6/29朝刊
  • 松本恒雄教授が、外食産業の知財をめぐるトラブルが相次いでいる問題に対して消費者保護の立場から意見を述べる。

  • 朝日 2009/6/28朝刊
  • 西口敏宏教授が、米国政府に日本政府が前払いし多額の未精算がある問題を受け、防衛省の装備品調達問題についてコメントしている。

  • 日経産業 2009/6/4朝刊
  • 松本恒雄法科大学院長が、10月にも発足する見通しとなった消費者庁について、与えられた権限や今後の企業の対応を述べる。

  • 日経 2009/6/2朝刊
  • 「経済教室」欄で田中秀明准教授が、来るべき総選挙を見据え、マニフェスト(政権公約)について責任ある経済政策の立案・実施を訴 える。また、各国の事例も挙げている。

  • 日経 2009/5/25朝刊
  • 「経済教室」欄で村上政博教授が、独占禁止法の改正について課徴金の対象拡大を評価し、さらに課題として裁量型課徴金の導入を支持 している。

  • 日経 2009/5/8朝刊
  • 「経済教室」欄で深尾京司教授が、日本経済研究センターの「日中韓台企業の生産性と無形資産投資に関する研究会」の生産性研究報告として、各国企業を産業別に分析、解説する。

  • 朝日 2009/5/7夕刊
  • 内藤正典教授が、トルコを公式訪問したオバマ大統領がイスラムとの融和を訴える演説を受け、オバマ政権のイスラム政策を考察する。

  • 朝日 2009/5/1朝刊
  • オピニオン面「私の視点」欄で、浅見靖仁教授がタイの政治的混乱と今後について述べる。

  • 日経 2009/4/28朝刊
  • 経済教室」欄で、国枝繁樹教授が米オバマ政権の税制改革について、これまでの財政政策から大きく転換していくことを考察し、日本の経済対策にも言及する。

  • 日経 2009/4/15朝刊
  • 「経済教室」欄で石川城太教授が、経済危機下の産業政策について、自国産業の保護政策やエネルギー・環境分野での政策などを挙げながら考察する。

  • 日経 2009/4/3朝刊
  • 「経済教室」欄で佐藤主光教授が、震災時の被災者の生活復興の事前準備として、住宅の耐震化や地震保険の加入などの自助努力が必要性や、制度を普及する対策について言及する。

  • 毎日 2009/4/3朝刊
  • 町村敬志教授が、2016年東京五輪招致を都市研究の視点から考察し、未来に向けた都市開発を見直す機会であると述べる。

  • 日経 2009/3/31朝刊
  • 「経済教室」欄で前原康宏教授が、ロンドンで開かれる金融サミットを控え、今後の世界的な金融の監督体制について、日本をはじめとしたアジアの銀行監督分野の協力の必要性を提言する。

  • 読売 2009/3/29朝刊
  • 渡辺尚教授著「東西豪農の明治維新-神奈川の左七郎と山口の勇蔵」が紹介される。農村において地主の名望家として政治を担った東西2人の男性の個人史を通じ、歴史の本質に迫る。

  • 日経 2009/3/26朝刊
  • 「やさしい経済学」欄・沼上幹教授の連載が開始。「経営戦略」という言葉のイメージの不統一がもたらす混乱を解決するため、多様な経営戦略観を分類し解説する。

  • 日経 2009/3/26朝刊
  • 「経済教室」欄で田近栄治教授が、不況進行中の国民の「生活対策」を、財政出動のみに頼るのではなく、税と社会保険料の負担を一体的に調整する仕組みがもたらす税還付策について提言をする。

  • 日経 2009/3/20朝刊
  • 「経済教室」欄で井伊雅子教授が、昨今の医師不足、救急受入拒否問題の適切な政策対応のための医療統計のあり方について述べる。

  • 日経 2009/3/16朝刊
  • 「やさしい経済学」欄・阿久津聡准教授の連載で、製品と製品のラベルであるブランド、ブランドの価値が影響をあたえる消費者心理と、企業側からみたマネジメントの方法論について、検証する。

  • 朝日2009/3/16 朝刊
  • 「経済教室」欄で小川英治教授が、国際的な経常収支不均衡の解消を中国の経常収支黒字を縮小するという観点から考察し、中国政府の経済政策について述べる。

  • 日経 2009/2/17 朝刊
  • 一橋大学経済学部では、新年度から国際協力機構(JICA)との協力で新しい教育プログラムを始めることとなった。アジア地域の現場の経済事情と、経済の理論の両局面を組み合わせた内容で、アジア経済の専門家となる人材の育成が期待される。

  • 日経産業 2009/1/23
  • 「製造業派遣を考える」欄で神林龍准教授が、非正規雇用者の大量失業の象徴となった製造業派遣について問題点とその処方箋を述べる。

  • 日経 2009/1/21 朝刊
  • 「経済教室」欄で川口大司准教授が、大きな問題となっている製造業における職を失う派遣労働者問題に関して、その原因から対策までを多面的に説く。

  • 日経 2009/1/15 朝刊
  • 「やさしい経済学」欄で延岡健太郎教授が、ものづくりを価値づくりに結びつける取り組みという方向性から、日本の製造業の経営の今後について考察する。

  • 朝日 2009/1/6 夕刊
  • 「日本一好きなキャンパス」のアンケート調査で、一橋大学の国立キャンパスが9位に選出された。このアンケートは、リクルート社の協力のもと、朝日新聞の会員サービスホームページで実施されたもの。

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