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2008年一橋大学関連News

2008年に国立市に配達された朝日・読売・毎日・東京・日本経済・産経・日経産業・日刊工業の新聞各紙から一橋大学に関連する記事をピックアップし、概要を紹介いたします。お気づきの点などございましたら、総務部広報室までご連絡くださいますようお願いいたします。

問合せ先:一橋大学総務部広報室
E-mail:pla-ko.g
TEL:042-580-8032 FAX:042-580-8016

    日経 2008/12/25 朝刊
  • 「経済教室」欄で、渡辺努教授が、世界規模の経済危機脱出について、ゼロ金利現象、物価水準目標値の設定、今後の米国各国の金融政策協調の視点から論ずる。

  • 読売 2008/12/21 朝刊
  • 田近栄治教授が09年度予算の財務省原案についてその評価と懸念を述べる。

  • 日刊工業 2008/12/16
  • 「変革期の大学発ベンチャー」欄で、米倉誠一郎教授が、大学発ベンチャー事業にはたす国の役割について考察す る。

  • 日経 2008/12/14 朝刊
  • 加藤哲郎教授著「ワイマール期ベルリンの日本人」が紹介される。その当時にドイツ留学した日本人の活動を追跡研究し、活動のネットワークが戦後にどのような影響をもたらしたかを執筆。

  • 読売 2008/12/11 朝刊
  • 「顔」欄で松本恒雄教授が紹介される。取り組んでいる研究分野について、また、日本消費者法学会初代理事長に就任した抱負を語る。

  • 日経 2008/12/9 朝刊
  • 「経済教室」欄で、植杉威一郎准教授が、日本の中小企業が長期的に退潮傾向にあるのかを、大企業との関係、金融関係との関係などの「つながり力」をキーワードとして議論を展開する。

  • 読売 2008/12/6 朝刊
  • 「論点」欄で、田中秀明准教授が、第二次補正予算などの財源に活用される「埋蔵金」(主に特別会計の積立金)について解説。政府は、国民に対しその意図と成果の説明責任果たし、今後、明確な財政ルールと財政の透明性を高めることが求められていると結ぶ。

  • 読売・朝日 2008/12/5 朝刊
  • 社会科学古典資料センターでの企画「文豪たちの書斎」について紹介。所蔵のユゴーやモーパッサンらの直筆書簡が展示される。17日まで。

  • 日経 2008/11/24 朝刊
  • 「経済教室」欄で、祝迫得夫准教授が、90年代末以降の急激な貯蓄率の変動の原因を分析し、現在の日本の家計が直面している問題点を指摘・考察する。

  • 日経 2008/11/14 朝刊
  • 「経済教室」欄で、大橋和彦教授が、アメリカ発世界金融危機の深刻化をまねいた一因であるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)について、その仕組み、問題点、影響を詳細に述べる。

  • 日経 2008/11/11 朝刊
  • 一橋大学はスペインのBERGE社とのインターシップで提携し、覚書を取り交わした。毎年1ヶ月程度の期間、学生数人をBERGE社が受け入れ、インターンシップを行う。

  • 日経 2008/11/5 朝刊
  • 第51回日経・経済図書文化賞に斎藤修教授著「比較経済発展論」と、國枝繁樹准教授・林正義准教授他共著「生活保護の経済分析」が選出された。

  • 東京2008/10/28 夕刊
  • 一橋大学と慶應義塾大学は、包括的な教育・研究の連携・協力協定を締結した。今後は、文部科学省「戦略的大学連携支援事業」に採択されたEU研究分野をはじめ、他の社会科学分野へも協力関係を広げ、世界最高水準の研究拠点として活動することを目指す。

  • 日経2008/10/22 朝刊
  • 「やさしい経済学」欄で守島基博教授の連載が開始。人の集団である企業の永遠の経営課題となるのが人材獲得であること、企業の長期的競争力の源泉が人材能力開発システムにあることを考察し、今後求められる仕組みについて検討する。

  • 朝日2008/10/20 朝刊
  • 関満博教授が、opinion「五輪後の中国」欄で、現在の中国製造業の現状と、抱える問題点について、20年以上にわたっておこなった2000社を超える実地調査から考察する。

  • 日経2008/10/8 朝刊
  • 「やさしい経済学」欄に、加藤俊彦准教授が寄稿。日本の大手企業を対象として調査分析し、変動する市場への適応を 妨げる組織の劣化の程度を示す「組織の<重さ>」について、考察する。

  • 日経2008/10/5 朝刊
  • 「エコノ探偵団」欄で、先般アラブ首長国連邦(UAE) 高等技術大学(HCT)と覚書を取り交わした本学をはじめとする中東に相次ぐ「大学輸出」について、中東諸国の事情を鑑みながら考察する。

  • 日刊工業2008/9/29 朝刊
  • 「主張」欄に、谷本寛治教授が寄稿。従来の日本の企業社会は、会社組織と個人との結びつきによる経済成長中心のも のから、近年は、環境問題、福祉問題の解決など社会の持続可能な発展への取り組みとの接点を模索するものに変化し ていることについて、考察する。

  • 日経2008/9/26 朝刊
  • 「経済教室」欄に、浅子和美教授が寄稿。現在の日本経済は、コストプッシュ型インフレの初期段階にあり、コスト削 減、生産性向上などの民間主導の対策を講じ、政府は世界的金融不安が強まる中、しばらく見守る必要があると述べ る。

  • 朝日2008/9/12 朝刊
  • 法務省は法科大学院修了者を対象とした2008年新司法試験の結果を発表。一橋大学は78名が合格をはたし、合格率は 61.4%で、一昨年に続き全国の法科大学院の中でトップ、唯一6割をキープする結果となった。

  • 日経2008/8/28 夕刊
  • アラブ首長国連邦(UAE)高等技術大学(HCT)に、経営管理に関する新しいコースを設立し教員派遣する覚書を取り交わし、2009年1月開講をめどに準備にとりかかる。HCTが海外の大学とこうした覚書を取り交わすのは初めてである。

  • 朝日2008/8/25 朝刊
  • 一橋大学と慶応義塾大学はEU(欧州連合)に関する共同大学院を設立する。2011年4月の開校をめどに近く協定書を締結、準備を開始する。将来は、政治・経済の地域統合「アジア共同体」構想に貢献できる、アジア太平洋地域の最重要EU研究拠点を目指す。

  • 日刊工業2008/8/20 朝刊
  • 一橋大学と慶應義塾大学による「EU高度教育研究共同大学院の設置を先端的事業とする大学連携」が、文部科学省「戦略的大学連携支援事業」に採択された。年内には包括協定を締結した上で、複合的な視点からEUをとらえたカリキュラムを組む世界最高水準の研究拠点の形成を目指す。

  • 日刊工業2008/8/8 朝刊
  • 大学・産学連携欄で、リクルートの「高校生に聞いた大学ブランドランキング-進学ブランド力調査2008」の内容が掲載される。関東に住む高校生が選んだランキングで、一橋大学は「教育内容のレベルが高い」3位、「卒業後に社会で活躍できる」3位、「先進的」4位、「学校が発展していく可能性がある」5位といずれも高い評価を受けていることが明らかとなった。

  • 朝日2008/7/26 朝刊
  • 先頃開催された「ツアーバス 安全マネジメントシンポジウム」での山内弘隆教授の基調講演が掲載。運輸業界の規制緩和後、貸切バス事業が 希望の星となるための問題点を指摘する。

  • 日経2008/7/25 朝刊
  • 「経済教室」欄で高山憲之教授が公的年金記録問題について、外国の事例を取り上げ、民間の年金にも言及しながら、今後の解決のために求めら れている具体策を挙げている。

  • 産経2008/7/20
  • 中満泉教授がこのほど、国連PKO局初代政策・評価・訓練部長に就任した。旧ユーゴ紛争をはじめとする数々の緊迫した現場で人道支援業務にあ たりキャリアを積んできた。いまだPKOの現場でも存在感の低い日本人について語る。

  • 朝日2008/7/5 朝刊
  • 濱谷正晴教授を中心とした社会調査室で、広島、長崎の被爆者およそ2万人に上る証言記録をデジタルアーカイブ化する作業が進められている。この作業によって貴重な被爆体験の記録は半永久的に後世に保存され、早ければ2年後にはインターネット上で公開される予定。

  • 日経2008/7/2 朝刊
  • 「経済教室」欄で岡田章教授が、温暖化ガス国内排出量取引制度導入についての本格的な検討の開始にあたり、いかにしてさまざまな利害対立を乗り越え、有効な制度設計を実現するかをゲーム理論の活用で考察する。

  • 毎日2008/6/27朝刊
  • 「論点」欄で米倉誠一郎教授が日本の有人宇宙開発計画について執筆。財政赤字問題を踏まえながら、多くの解決すべき課題のある地球に貢献するという理念を明確にすることが重要であると述べる。

  • 読売2008/6/25 朝刊
  • 「教育ルネサンス」当世留学生事情欄で、国際企業戦略研究科が取り上げられる。今秋の新入生の8割を留学生が占める、同研究科内のコース内での取り組みの一部を紹介する。

  • 日経2008/6/20 朝刊
  • 「経済教室」欄で安田隆二教授が、老齢化の進むこれからの日本では世界最大規模である公的年金の運用を多様化することで資産を増やす必要性を述べ、その様々な運用改革案を挙げる。

  • 日経産業2008/6/10 朝刊
  • 伊藤邦雄教授がコーポレートブランド(CB)価値2008年版ランキングを作成、発表した。最近相次ぐ大企業の社名やロゴの変更についての見解や、CBをランキングする意義について、具体的に述べる。

  • 朝日2008/6/2 朝刊
  • 大学面「お宝発見」欄で附属図書館所蔵のドイツマルク紙幣が紹介される。井藤半彌元学長が留学先のベルリンより持ち帰ったおよそ450枚もの紙幣で、第一次大戦直後のインフレの状況を網羅的に物語る貴重な収集内容で、8月のオープンキャンパスの際に展示が予定されている。

  • 日経2008/5/9 朝刊
  • 「経済教室」欄で深尾京司教授が、2000年代の景気回復局面での日本の生産性動向を他国と比較しながら分析。リストラ型の生産性上昇、非製造業での国際化の遅れなどを指摘し、今後の上昇率をさらに高める方策について述べる。

  • 毎日2008/5/5 朝刊
  • 「視点」欄で、足羽與志子教授が、日本が単独でスリランカの和平支援に取り組んだ意義を述べ、停戦が破棄され再び戦闘が日常化した現在の状況の中で、平和構築のために日本は決して撤退することがあってはならないと結んでいる。

  • 読売2008/5/2 朝刊
  • 大学と如水会が連携して学生のキャリア教育などに力を注いでいる取り組みについて紹介。企業の第一線で働く卒業生を迎えて体験談をまじえた講義が好評な寄附講義「キャリアゼミ」に加え、今年度からは全14回の連続講座「一橋大学の歴史」も加えられる予定で、学生が卒業後の目標を明確にして学業に励むことができることを期待したプログラムである。

  • 日経2008/4/18 朝刊
  • 「経済教室」欄で石倉洋子教授が、日本の現状を対照的な二つの見方で捉えている状況が、諸問題の解決の方向を混乱させていると指摘。優れた企業を解き放ち、新たな日本再生への最後のチャンスの為の具体的方策を鋭く述べる。

  • 読売2008/4/18 朝刊
  • 社会学部は今月から「連続市民講座2008『つながり』の<再>発見~人と社会のコミュニケーション」を兼松講堂で開催する。来年2月まで月1回(5月は2回)、参加料無料、事前申込不要。初回は19日、関啓子教授が「ひとと緑を育み、ひととひとをつなぐ~環境保護の学習」をテーマに講義を行う。また、5月17,18日の両日には、特別企画で、中国の精華大学、中国社会科学院政治学研究所の研究員を招き格差社会をテーマとしたシンポジウムを開催する。

  • 朝日2008/3/28 朝刊
  • 「私の視点」欄で田中秀明准教授が、道路特定財源のあり方をめぐり大詰めを迎えている与野党の議論について、高速道路整備で生じた借金の問題が論点から抜けていることを指摘。債務を削減し返済における国民負担をできるだけ小さくするという視点を忘れずに議論する必要を述べた。

  • 日刊工業2008/3/28 朝刊
  • 「ソーシャルビジネス研究会」の座長をつとめる谷本寛治教授のコメント。環境・教育・福祉・貧困など社会的課題の解決にビジネス手段で取り組む「社会的企業」について、今後の課題や展望を寄せた。

  • 毎日2008/3/15 朝刊
  • タイ出身の本学留学生アサーラト・ナターポルさんが、生け花「華道嵯峨御流」の師範免状を取得し華名を与えられた。ハードな研究生活の傍ら生け花教室にも通い続け、文化交流に貢献した。このほど博士号を取得し帰国を控え、国立市のギャラリーの展覧会に作品を出品する。

  • 朝日2008/3/10 朝刊
  • 渡辺治教授のキャンパスブログ最終回。「構造改革」とともに生涯の研究テーマである「改憲」について、現在進行形の状況の中で進む授業を通じ、学生達が自ら分析検討する力を身につけることを期待する。

  • 産経2008/3/7
  • トルコ軍によるクルド労働者党の拠点のある北イラクの越境攻撃について、内藤正典教授がコメントを寄せた。

  • 日経2008/3/4夕刊
  • 日本経済新聞社・日経ホーム出版社共同企画の特別連続講座「女性ビジネスリーダー育成講座」の第9回、一條和生教授の講演内容が掲載された。あらゆる人がそれぞれのスタイルで持っている「リーダーシップ」をテーマとした。

  • 朝日2008/3/3 朝刊
  • 渡辺治教授のキャンパスブログ第4回目。90年代半ばからの日本社会の激変が背景となり、日本経済競争力の回復をめざす為の「構造改革」政治が授業やゼミのテーマとして取り上げられるようになった。ゼミ生たちの卒論も社会変動の波を大きく受けている。

  • 日刊工業2008/2/28 朝刊
  • 「マンパワー 企業成長の原動力」で、守島基博教授が、最近の企業が人材面で抱えている問題を指摘し、今後企業に必要とされる人材マネジメントについて述べた。

  • 毎日2008/2/25 朝刊
  • 高山憲之教授が、年金制度について談話を寄せた。

  • 朝日2008/2/18 朝刊
  • 渡辺治教授のキャンパスブログ 第3回目。渡辺教授が一橋大学に移ってから20年、日本社会の様相は変貌した。一橋大学での講義は、必ず戦後日本の「成長」に「なぜ」という問いを投げかけることから始まったが、成長を支えるように見えた社会構造が、90年代半ばあたりから崩壊し始め、その分析に苦心することになった。

  • 読売2008/2/16 朝刊
  • 一橋大学の目指す方向性を表現する、新しいキャッチフレーズが決定した。 これまでの「Captains of Industry」に続けて、「知と業のフロンティア」が加えられたもので、考案者は経済学部3年生の山下大さん。 公募に寄せられた161点から選出された。新年度からホームページ、パンフレット、封筒などに活用していく。

  • 朝日2008/2/11 朝刊
  • 渡辺治教授のキャンパスブログ 第2回目。一橋大学に赴任した渡辺教授は、学生が皆3年生になるとゼミに入り、教師と学生の距離も、 学生同士の距離も非常に近いことに驚きを覚えた。一橋大学は新鮮で緊張感に充ちており、ゼミにも講義にも熱が入った。

  • 日経2008/2/5
  • 経済研究所物価研究センター(代表者・渡辺努教授)が、現在総務省が月一回発表している消費者物価指数(CPI)を毎日出すことを可能にする、日次CPIの開発に取り組んでいる。2010年度までに作成する計画。

  • 朝日2008/2/4 朝刊
  • 大学の先生たちの執筆による「キャンパスブログ」欄で、渡辺治教授による執筆が開始。渡辺教授は、ほとんど授業に出なかった自分の大学時代に対する後悔から、学生が抱える切実な問いに答える研究をし、学生に自分の考える問題を投げかけたいと、学生の教育には直接携わらなかった前任の東京大学社会学研究所から、1990年に一橋大学に赴任した。

  • 朝日2008/2/3 朝刊
  • 朝日新聞社と本学は、4月からジャーナリズム教育のための「寄附講義」を開設することを合意した。学部3、4年生と大学院生を対象として、同社の現役記者たちによる講義や、模擬会見、学生によるインタビュー取材など、実践的な内容も盛り込まれる予定。

  • 朝日2008/2/1 朝刊
  • 「戦争と人間を語る--『滄海(うみ)よ眠れ』から見えてきたもの」と題し、ノンフィクション作家澤地久枝さんが、3日兼松講堂で開かれる講演会で語る。社会学研究科の平和と和解の研究センターの開設記念として企画された。同センターは、平和と和解、戦争などの問題を考え、平和の構築に向け市民とともにいかに実践するかをテーマとしている。

  • 読売2008/1/31 朝刊
  • 社会学研究科平和と和解の研究センターと同研究科は、ノンフィクション作家の澤地久枝さんを迎え、2月3日午後2時から、兼松講堂で講演会「戦争と人間を語る--『滄海(うみ)よ眠れ』から見えてきたもの」を、同センターの開設記念特別企画として行う。

  • 朝日2008/1/30 朝刊
  • 「つなぎ法案」について、只野雅人教授がコメントした。

2008年一橋大学関連News

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