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2007年一橋大学関連News

2007年に国立市に配達された朝日・読売・毎日・東京・日本経済・産経・日経産業・日刊工業の新聞各紙から一橋大学に関連する記事をピックアップし、概要を紹介いたします。お気づきの点などございましたら、総務部広報室までご連絡くださいますようお願いいたします。

問合せ先:一橋大学総務部広報室
E-mail:pla-ko.g
TEL:042-580-8032 FAX:042-580-8016

    日刊工業2007/11/29
  • 関満博教授が、多摩地域の産業振興の今後の展望などについてコメントした。

  • 日経産業2007/11/29
  • シリーズ「'09就職最前線-大学担当者に聞く」で、谷本寛治キャリア支援室長にインタビュー。本学のキャリア支援について は、卒業生のネットワークを支援に組み込む努力をしてきており、同窓会と連携する先駆的キャリア教育モデルとして文科省の 現代的教育ニーズプログラムに採択されたことも生かして、さらなる強化に取り組む。

  • 産経2007/11/25
  • 国立大学の奨学金に関する記事の中で、本学の「学業優秀学生奨学金」制度が取り上げられた。今年度創設した「学業優秀学生奨学金」制度は、各学部につき、学業成績が優秀な学生1名に月額8万円を授与するもの。海外留学の際には、全額を一括して受け取れるなど、学生の学習意欲が高まる工夫をしている。

  • 毎日2007/11/23
  • 「フェアトレード」に取り組む本学の学生サークル「ラポンテ」が、25日兼松講堂でエクアドル産の無添加のチョコレートを販売。フェアトレードは、発展途上国の農産物などを適正価格で取引きし、現地農家などの自立を支援する活動で、2002年度の共通科目「まちづくり」の受講により、フェアトレードに関心を持った学生たちがラポンテをつくった。

  • 日経産業11/22
  • ビジネス上で起こりうるリスクの管理について、三浦良造教授と大橋和彦教授がコメント。また、働きながらビジネスが学べる主な大学院として、本学大学院国際企業戦略研究科がリストアップされた。

  • 毎日2007/11/15
  • 国立市制施行40周年を記念し、本学の兼松講堂をモチーフにしたオリジナルラベルの「くにたちボージョレ・ヴィラージュヌーボー」が発売された。ラベルの絵は、本学社会学部3年生で学生グループ「MusiA(ミュージア)」代表の沢辺満智子さんが描いた。

  • 日経2007/11/9
  • 村上政博教授が、「交遊抄」に寄稿。競争法の盟友として、昨年から韓国校正取引委員会委員を務めるクォン・オーセン氏を紹介。

  • 読売2007/11/2
  • 内藤正典教授が、「論点」にトルコの越境攻撃の問題について寄稿。

  • 毎日2007/11/2
  • 高山憲之教授が、特集「年金記録検証委報告」で、宙に浮いた年金記録について、責任の所在を明確にすべき旨コメント。

  • 日経産業2007/10/31
  • 2007年度の科学研究費補助金(科研費)の配分結果が、30日、文部科学省により発表された。新規課題の大学別採択率で、本学が首位(56%)。

  • 朝日2007/10/27朝刊
  • 国立市の市制施行40周年事業「SO-ZO国立2007」の行事のひとつである「国立パワージャズ2007」が、28日午後、本学兼松講堂とその周辺 で開催される。この芸術祭の運営に参加する本学の学生たちが、市内のジャズバー「NO TRUNKS」の村上寛さんに協力を仰ぎ、実現した。

  • 日刊工業2007/10/22
  • 植杉威一郎准教授が、10月1日、8日、22日の3回にわたり、「ゼミナール」にシリーズ「実証-中小企業金融の実態」を寄稿。

  • 朝日2007/10/10夕刊
  • アメリカンフットボールの関東大学リーグで、本学アメリカンフットボール部が8日、開幕4連勝を飾った。入学時のスポーツ推薦制度が なく、毎年の入学者が千人程度という人材確保のハンディを越え、躍進を続けてきた。21日、5連覇を狙う法政大と全勝対決。

  • 日経2007/10/10
  • 「経済教室」で田中秀明准教授が執筆。法人化後3年が経過した国立大学改革について、運営費交付金の配分ルールを透明化し、教職 員数でなく学生数を基に算出すること、評価システムの確立の必要性を説いた。

  • 読売2007/09/30朝刊
  • 10月から開講する全学共通講座「男女共同参画時代のキャリアデザイン」で、来年1月ホストの夕聖さんが講師役を務める。林文子・ ダイエー副会長がガイダンスを担当した他、本学出身の漫画家倉田真由美さん、経済産業省キャリア官僚で1年間の育児休業を取得し た山田正人さん(現在、経済産業研究所)ら、11人の講師が登壇する予定。

  • 朝日2007/09/17朝刊
  • 平和と和解、戦争、対立などの問題をどのように捉え、平和の構築に向けてどのように実践するかをテーマに掲げ、今年4月社会学研 究科内に設立された「平和と和解の研究センター」。市民の参加を目指し、各種イベントへの参加を誘い、活動を支援するボランティ アも募る。9月30日には、寺神戸亮さんによる記念コンサート「無伴奏ヴァイオリン『シャコンヌへの道』」、10月5日には、レク チャーシリーズ「憲法9条の改正で日本とアジアは平和になるのか?」を開催。

  • 日経2007/08/15
  • 「経済教室」で、西澤保教授がアルフレッド・マーシャルの経済思想について執筆。教育による能力の開発により生活の豊かさを向上 させることなどを説いた、狭義の経済理論を超えたマーシャルの思想から提起されるものの重要性を指摘した。
  • 毎日2007/08/14朝刊
  • 本学名誉教授飯野利夫さんが、8日ご逝去された(87歳)。

  • 読売2007/8/7朝刊
  • 「ひと紀行」欄で、松本恒雄教授、杉森正和北京事務所長、菅沼珠世さんが紹介された。松本教授は消費者法の専門家として、市民、 消費者を代弁し、時代をリードしてきた。本学初の海外拠点である北京事務所の杉森所長は、本学の知的な蓄積を生かした日中の橋渡 しをしようと奔走している。共通教育科目「まちづくり」のプロジェクトでフェアトレード商品の普及活動を行う「ラポンテ」代表の 菅沼珠世さんは、活動を通じて途上国の生産者支援を目指している。一橋大学の社会貢献の幅は、広がっている。

  • 朝日2007/07/16朝刊
  • 留学生政策について横田雅弘教授が提言し、日本の留学生政策の基本理念の曖昧さを指摘し、「援助」「国益」「文化交流」を併せ持 つ複眼的な理念を再考することの重要性を説いた。

  • 産経2007/07/12朝刊
  • 小川英治教授が、通貨危機から10年たったアジアマネーについてコメントし、アジア開発銀行が提唱するアジア通貨単位(ACU)の ようなアジア域内の通貨単位を作ることが相場の安定化に有効に働くとの見解を述べた。

  • 日経2007/07/10朝刊
  • 「やさしい経済学-名著と現代」欄で伊藤邦雄教授の連載が開始。『断絶の時代』を軸に、ピーター・ドラッガーの世界を読み解く。

  • 毎日2007/07/9夕刊
  • 雑誌「merc」(メルク)の創刊について紹介された。

  • 東京2007/07/07夕刊
  • 日本格付研究所(JCR)が、本学を新規に「AAA(トリプルA)」に格付けしたことが報じられた。

  • 朝日2007/07/07朝刊
  • 「まちづくり」の講義を受けた本学学生たちが作る「一橋大学『Re:Cycling(リ・サイクリング)』」による取組みが紹介された。自宅か ら駅までの利用と駅から職場や学校までの利用は自転車の使用時間帯が異なることに着目し、複数人で同じ自転車を利用しあう試みで、駅 前放置自転車ゼロを目指す。

  • 朝日2007/07/07朝刊
  • 本学が、日本格付研究所から東京電力などと同じ最高の「AAA」の格付けを取得したことが報じられた。

  • 読売2007/07/03朝刊
  • 「ひと紀行」欄で、五味政信教授、村井しのぶさん、金井嘉彦教授が紹介された。日本語教育をはじめ留学生のケアに携わる留学生センター長五味教授。本学卒業生でもあり、学生の資料探しを助けている学術情報課レファレンス主担当の村井さん。学部1年生の一般教養「英語」を担当し、'使える英語'を習得させることに力を注ぐ金井教授。教職員は、試行錯誤しながら学生のサポートに奮闘している。

  • 読売2007/06/19朝刊
  • 「ひと紀行」欄で、高山憲之教授、浜谷正晴教授、伊丹敬之教授が紹介された。世代間問題の利害調整に関する先端研究(高山教授)、原 爆体験の全体像を解明する研究(浜谷教授)、日本企業に関する研究(伊丹教授)と、それぞれのアプローチにより、社会に貢献すること を目指し、現代社会が抱える難問に向きあっている。

  • 朝日2007/06/18朝刊
  • 大学面で、5月に創刊した雑誌「merc」(メルク)が紹介された。

  • 日経2007/06/08朝刊
  • 「多摩逍遥」欄で兼松講堂が紹介された。ロマネスク様式による建築で、国の登録有形文化財にも指定されている兼松講堂は、2003年か ら翌年にわたった改修工事後、コンサートホールとしても活用されるようになっている。

  • 朝日2007/06/04朝刊
  • 青木人志教授のキャンパスブログ 最終回。重要性を増す大学の広報活動について。近年各大学で展開しているイメージ戦略。学問研究 の水準と卒業生の質の高さをいちばんの宣伝材料に、という本質を見失わずに進みたい。

  • 朝日2007/05/28朝刊
  • 昨年10月、ボクシング部にリングを備えた練習場が完成した。OB有志の尽力により、OBからの寄付で建設費用の全額がまかなわれ、76年 の創部以来念願だったリング創設が実現した。

  • 朝日2007/05/28朝刊
  • 青木人志教授のキャンパスブログ 第4回目。卓球が好きな青木教授とO教授。体育会卓球部から、週末の練習参加を認められただけでな く、青木教授に部長就任の要請もしてもらい、部員と一緒に試合を応援し、喜怒哀楽を分かち合っている。

  • 読売2007/05/23夕刊
  • よみうり寸評で、このたび創刊した総合誌「merc」(メルク)が紹介された。

  • 朝日2007/05/21朝刊
  • 青木人志教授のキャンパスブログ 第3回目。「忘れがたい青春の文学」について、元ゼミ生と現役ゼミ生に質問したところ、最多の3票を獲得したのは、宮本輝氏の小説『青が散る』。他にも武者小路実篤の『真理先生』、ドストエフスキーの『罪と罰』などがあがった。
  • 産経2007/05/22朝刊
  • このたび本学が創刊した雑誌「merc」(メルク)について、教員、在校生、卒業生が取材や執筆に携わり、「開かれた知の発信」を目指す同誌は、「堅い論文が並ぶ研究雑誌とは異なり、市販の雑誌を思わせる」と評された。

  • 日経産業2007/05/21
  • コーポレートブランド価値について伊藤邦雄教授がコメントし、「『やる気資本』が企業のブランド価値創造のカギ」と、その重要性を指摘した。

  • 朝日2007/05/14朝刊
  • 青木人志教授のキャンパスブロク 第2回目。各国文化に特有の動作や振る舞いさえ相互吸収しながら、ゼミ生たちは、国籍を越えて生き生きと交流している。

  • 朝日2007/05/11朝刊
  • 高田一夫教授を代表として、本学に国内では初の「フェアレイバー(公正労働)研究教育センター」が発足した。労組をテーマにした連合の寄附講座も4月から開講。

  • 朝日2007/04/30朝刊
  • 大学の先生たちの執筆による「キャンパスブログ」欄で、本学青木人志教授による執筆が開始。初回は、ゼミナールを大事にする本学の伝統とゼミで培われる絆の強さ、そして青木教授のゼミで懇親手段のひとつとして行われている「句会」の様子が紹介された。

  • 日刊工業2007/04/27朝刊
  • 文部科学省が26日、07年度の科学研究費補助金(科研費)配分速報値(26日時点)を発表し、07年度新規採択率トップは本学 (55.4%)と報じた。科研費は、人文・社会科学分野から自然科学分野までを対象とし、基礎から応用にわたる独創的・先駆的な研究 を対象とする競争的研究資金。

  • 東京2007/04/17朝刊
  • 本学商学部出身の宮城敬雄さんが、6月10日、兼松講堂で開かれる第9回東京国際音楽祭で、世界トップクラスのオーケストラ現役団員 らが集結し構成される「スーパーワールドオーケストラ」を指揮する。会社社長の宮城さんは50歳で初めてタクトを握り、その後国内 外で30回余り舞台に立った実績がある。公演は6月10日午後3時から。チケットは一橋大学生協西ショップなどで発売中。

  • 東京2007/04/17朝刊
  • 社会学部が4月に開講した、本学経済学部出身の滝本泰行氏からのご寄付によりまかなわれる寄付講義「サービス社会論」において、16 日、堤清二・セゾン文化財団理事長による講義が行われた。かつて「セゾングループ」も率いた堤氏は、また、辻井喬のペンネームで の詩人、作家としても知られる。定員約100名の教室が、受講者であふれかえった。

  • 読売2007/01/28朝刊
  • 社会学部と読売新聞立川支局共催による連続市民講座「『現代』という環境-10のキーワードから-」の第9回講義「インターネット-情報という擬似環境」(1月27日開催)。今回の講師を務めた加藤哲郎教授が、冷戦終了前後から進んだグローバル化、情報化のもとで、国、企業、民間団体などが連携するためにインターネットが重要になると指摘。インターネットを使いこなすためには、情報技術よりもまず「インフォアーツ」(社会学者・野村一夫氏の提唱する「ネットワーク時代に対応した知恵とわざ、自律的市民に必要な教養」)が必要であり、異文化理解・交信能力や、自ら構築した考えを発信し、世界中に友達を作るグローバル・ネットワーク組織能力 も重要になる旨を提唱した。

  • 東京2007/01/28朝刊
  • 読書欄に、安田敏朗助教授著「『国語』の近代史」の書評が掲載された。

  • 読売2007/01/26朝刊
  • 本学が事務局をつとめる「EUインスティテュート・イン・ジャパン(EUIJ)」は、イタリア・フィレンツェの「欧州大学院(EUI)」と学術交流協定を締結した。EUIJ は、EU に関する教育研究の拠点として、欧州委員会の助成を受け2004年に設立、本学と国際基督教大 学、東京外国語大学、津田塾大学の多摩地区の4大学が共同運営している。EUI は、ヨーロッパに関する高度な研究を行う目的で、1972年に当時のEU加盟国により設立された、欧州トップレベルの公立教育機関。13日調印式が行われ、今後人材交流の推進や共同研究の実施などを行う。

  • 産経2007/01/25朝刊
  • 社会学研究科内藤正典教授が24日、「トルコ文化やトルコを周知するのに努力した」としてトルコ外務省から「高度功労賞」を授与され、同日在日トルコ大使館で開かれた式典で、功労勲章と賞状を贈られた。

  • 毎日2007/01/23朝刊
  • 香西会長率いる政府税制調査会について、國枝繁樹助教授が「増税の先送りは債務の増大につながり、将来の増税幅をより大きくするため、基礎収支均衡を根拠とした増税不要の立場をとるべきではない」旨を指摘した。

  • 読売2007/01/19朝刊
  • 社会学部と読売新聞立川支局共催による連続市民講座「『現代』という環境-10のキーワードから-」の第9回講義「インターネット-情報という擬似環境」が、1月27日(土)午後1時30分より西キャンパスにて行われる。今回の担当は加藤哲郎教授。連動企画として、講義参加者にディスカッション形式で議論を深めてもらう「まちかどゼミナール」も、2月2日午後7時より開催される。

  • 読売2007/01/09朝刊
  • 年金支給開始年齢引き上げに関して、高山憲之教授が「政府は、将来のいつか67歳または68歳に支給開始年齢を引き上げようとするだろう」との旨の見解を寄せた。

  • 朝日2007/01/09朝刊
  • シリーズ「消費者の時代へ」の識者として、松本恒雄教授が日本の消費者政策についてコメント。今夏から始まる「消費者団体訴訟制度」にも触れ、「将来は、消費者団体が損害賠償請求できる制度が必要」と語った。

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