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2006年一橋大学関連News

2006年に国立市に配達された朝日・読売・毎日・東京・日本経済・産経・日経産業・日刊工業の新聞各紙から一橋大学に関連する記事をピックアップし、概要を紹介いたします。お気づきの点などございましたら、総務部広報室までご連絡くださいますようお願いいたします。

問合せ先:一橋大学総務部広報室
E-mail:pla-ko.g
TEL:042-580-8032 FAX:042-580-8016

    朝日2006/12/27朝刊
  • 訃報:梅村又次名誉教授が25日に逝去(85歳)。
  • 読売2006/12/22朝刊
  • 社会学部・読売新聞立川支局共催連続市民講座「『現代』という環境 - 10のキーワードから -」第8回講義「トラウマ - 日常生活のメンタルヘルス環境」が12月16日に行われた。講師は宮地尚子教授。トラウマを完全にはなくせなくとも、トラウマを受けた人が癒されやすく生きやすい社会を作ることはできると説いた。
  • 日経2006/12/20朝刊
  • シリーズ「成長を考える」。今回の識者は国枝繁樹教授。景気が好調な今こそ増税を急ぐべきで、増税の先送りは高いリスクを引きおこすとコメント。
  • 東京2006/11/27夕刊
  • 「政策としての平和を考える」として、日本の平和への取り組みについて、大芝亮教授が執筆。
  • 東京2006/11/26朝刊
  • 書評欄に故阿部謹也元学長著『歴史家の自画像』。日本エディタースクール出版部刊。
  • 読売2006/11/24朝刊
  • 社会学部・読売新聞立川支局共催連続市民講座「『現代』という環境 - 10のキーワードから -」第7回「雇用平等」(11月18日開催、講師:木本喜美子教授)の詳報。
  • 日経2006/11/23朝刊
  • 四大学連合(本学・東京医科歯科大学・東京外国語大学・東京工業大学)主催連合文化講演会が10月30日一橋記念講堂にて開催。本学高山憲之経済研究所長を筆頭に、四大学の研究所教授ら4人が最先端の研究成果を披露。
  • 日経 2006/11/23朝刊
  • 日本経済新聞社主催「内部統制とITフォーラム」。加賀谷哲之助教授が特別講演を担当。「企業価値向上に向けたコーポレートガバナンス」の演題で、企業の内部統制整備に向けて、成功するための視点と戦略、実務上のポイントなどについて講演。
  • 読売2006/11/19朝刊
  • 社会学部・読売新聞立川支局共催連続市民講座「『現代』という環境 - 10のキーワードから -」第7回」講義「雇用平等 - 職場というジェンダー環境」が11月19日に行われた。講師は木本喜美子教授。百貨店と総合スーパーのケーススタディなどを紹介し、日本の働く女性の状況を説いた。
  • 読売2006/11/14朝刊
  • 八王子英語弁論大会が11月14日開催され、本学の内山和也さんが特別賞受賞。
  • 読売2006/11/14朝刊
  • コピー紙裏面に企業広告を掲載しコピー料金の無料化を実現した、学生ベンチャーによる「タダコピ」。多摩地区の大学でも導入され、西キャンパスに一台設置した本学でも、学生に好評。
  • 東京2006/11/11朝刊
  • 法人化に伴う運営費交付金等削減の穴埋めに各国立大学法人が苦心しているとの記事に、関東各大学の経費節減策・国などへの要望を表で掲載。本学は、人件費以外で「清掃、警備、施設の保守など外部委託の推進、省エネビラを各所に張る、購読新聞などの部数見直しなど」の経費削減対策を行い、「高等教育に対する国としての資源配分を、欧米先進諸国なみに充実させるべき」と回答。
  • 読売2006/11/4朝刊
  • 文化の日の3日、皇居で文化勲章の親授式が行われ、他の受賞者と共に篠原三代平名誉教授に勲章と勲記が渡された。
  • 日経2006/11/3朝刊
  • 書評欄に大月康弘教授著『帝国と慈善 : ビザンツ 』。創文社刊。評者は鈴村興太郎教授。
  • 朝日2006/11/3朝刊
  • 憲法改正について吉田裕教授がコメント。戦中派である父親世代の価値観に反発しながら、憲法九条の価値を再発見した。戦争体験も世代間葛藤も経ずに、安易に発される「憲法改正」に危うさを感じると指摘。
  • 東京2006/11/3朝刊
  • 憲法改正について渡辺治教授がコメント。現政権での改憲の意欲が明示されるなど政治状況が大きく変わりつつあること、また憲法九条が日本の軍事大国化の歯止めとなってきたことを指摘。
  • 日経2006/11/1朝刊
  • 11月9日、如水会館にて一橋大学開放講座を開講。演題は「新しい会社法の考え方と実務の影響」「新しい会社法」。
  • 読売2006/10/30朝刊
  • 篠原三代平名誉教授の平成18年度文化勲章受賞が決定。篠原名誉教授は「統計分析への長い取組みが評価されたのでは」と語った。
  • 日経2006/10/29朝刊
  • 9月14日に開催された「経営者未来塾」。伊藤邦雄教授が講師として第一部講演「これからの日本企業の競争力」、第二部質疑応答を行った。
  • 産経2006/10/28朝刊
  • 本学と多摩信用金庫の共催による「産学連携ビジネスDAY in一橋大学」が10月28日開催。多摩地域の地元企業が抱える経営課題などについて、本学教授陣を中心に、ディスカッション等で解決策を探る。
  • 日経2006/10/25朝刊
  • 10月23日、24日に開催された第8回「日経世界フォーラム世界経営者会議」で行われた伊藤邦雄教授と曙ブレーキ工業の信元久隆会長兼社長との対談の抜粋が掲載。
  • 日経2006/10/20夕刊
  • 9月4日逝去された阿部謹也元学長(名誉教授)の追想録。著書『ハーメルンの笛吹き男』(74年)は戦後日本の歴史学に大きな影響を与え、晩年は、独立した個による西欧社会とは異なる人間関係として日本的な「世間」を取り上げた。アカデミズムにとどまらぬ多様な交流をされた。
  • 朝日2006/10/19朝刊
  • 東本館前で、10月21日、22日の夜、演劇「贋作・夏の夜の夢」が野外上演される。都内の劇団「NICK-PRODUCE」と本学が企画した。昭和4年に建築されたロマネスク様式の東本館をライトアップし、幻想的な舞台を演出。
  • 日刊工業2006/10/17朝刊
  • 多摩信用金庫と本学は、多摩地域の中小企業などを集め問題解決型討論会「産学連携ビジネスDAY in 一橋大学」を10月28日に開く。多摩信用金庫は理工系大学を中心に連携を行ってきたが、「文系からの産学連携発進」とし、経営課題解決やネットワーク造りを支援する。
  • 読売2006/10/13朝刊
  • 社会学部・読売新聞立川支局共催連続市民講座「『現代』という環境 - 10のキーワードから -」第6回講義「ミーム・プール-遺伝する文化環境」が10月21日に行われる。講師は古茂田宏教授。
  • 読売2006/9/28朝刊
  • 全4回にわたる「EU連続講座」がスタート。この講座は、本学の教授らが地元国立市で市民に向けて講義する「まちかど教室」の一環。第1回「ホンネのEU統合入門」(ジョナサン・ルイス助教授)、第2回「教育・福祉・雇用」(東京外国語大学渡辺啓貴教授)、第3回「アジア共通通貨単位AMUの誕生へ」(小川英治教授)、第4回「アジア統合と安全保障」(田中孝彦教授)。
  • 朝日2006/9/23朝刊
  • 「EU連続講座」が10月28日より国立市富士見台の「KFまちかどホール」にて開催。全4回でEU統合の実情からアジア地域の統合の可能性を探る。「まちづくり」の講義を受講する本学学生らが企画。

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