開放講座

開放講座

開放講座について

一橋大学開放講座は、如水会館において本学主催のもとに、社団法人如水会の協賛を得て、一般社会人を対象に「学問と社会の交流」という趣旨で、その時々の経済情勢のトピックをテーマに選び、本学の教員・卒業生を講師として実施しています。

「開放講座」の歴史は古く、すでに昭和29(1954)年から開設されており、平成23(2011)年11月17日開催の開放講座で第406回を数えることになりました。この「開放講座」は、毎年6回(原則4、5、6、9、10、11月)開催されています。

また、地方においても「開放講座」と同様に社団法人如水会の協力のもとで、社会人等を対象にした「一橋大学移動講座」が開設されています。「移動講座」は 平成3(1991)年4月に第1回が京都で開催されて以降、毎年春と秋2回開催され、すでに第31回を迎えています。この「移動講座」はそれぞれの地方で支部を設けている本学の卒業生の地方支部組織が中心となって、本学の支援と地元への本学の紹介を兼ねる意味あいから積極的に企画運営等にあたっていることが特色です。

平成24年度 一橋大学開放講座日程予定表

春季


日程 講師 及び 演題
4月19日(木)
18:00~20:00
如水会館 2F
オリオンルーム
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科教授 田代 泰久
「日米の起業活動格差とその背景~迷走する我が国に欠けているもの~」
大学院商学研究科教授 越智 博美
「本棚の上の民主主義-GHQの文化政策-」
5月17日(木)
18:00~20:00
如水会館 2F
オリオンルーム
大学院経済学研究科教授 江夏 由樹
「オーストラリアの文書館に残された戦前の日本企業の文書からみた「満蒙」の羊毛問題」
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授 天児 慧
「『大国化』に邁進する中国と日中関係-習近平新指導体制を迎える中国とどう関わるか(仮)」
6月21日(木)
18:00~20:00
如水会館 2F
オリオンルーム
JX日鉱日石金属(株)代表取締役社長 岡田 昌徳
「東日本大震災で、企業として得たもの、失ったもの」
経済研究所准教授 植杉 威一郎
「大震災に企業はどう対応したか-東日本大震災と阪神・淡路大震災から得られる教訓-」

(入場無料、事前申込不要)

【お問合せ先】
一橋大学総務部研究・社会連携推進課
〒186-8601 東京都国立市中2-1
TEL 042-580-8058
FAX 042-580-8050
E-mail res-sr.g

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