国立大学法人一橋大学の教員の雇用期間に関する規則

平成16年4月1日
規則第87号

改正

平成16年5月12日

平成16年9月1日

  

平成16年10月6日

平成19年4月1日


(趣旨)
第1条 大学の教員等の任期に関する法律(平成9年法律第82号。以下「法」という。)第5条第2項の規定に基づき教員の雇用期間に関する規則を定める。
 教員の雇用期間に関し、労働基準法(昭和22年法律第49号)その他の法令に、この規則に定めていない事項のあるときは、その法令の定めるところによる。
(雇用期間を定めることができる教員)
第2条 学長は、次の各号のいずれかに該当するときは、教員を雇用期間を定めて雇用することができる。
 先端的、学際的又は総合的な教育研究であることその他の当該教育研究組織で行われる教育研究の分野又は方法の特性にかんがみ、多様な人材の確保が特に求められる教育研究組織の職に就けるとき。
 助教の職に就けるとき。
 本学が定め又は参画する特定の計画に基づき期間を定めて教育研究を行う職に就けるとき。
 雇用期間は、当該教育研究組織の長の意見を徴し学長が別に定める。再任についても同様とする。
(条件提示)
第3条 この規則により期間を定めて教員を雇用しようとするときは、あらかじめ所属する教育研究組織、職名、雇用期間(労働基準法第14条第1項に定める期間を限度とする。)及び再任に関する事項を提示するものとする。
(同意)
第4条 この規則により期間を定めて教員を雇用するときは、当該雇用される者の同意を得るものとする。
(公表)
第5条 この規則を定め、又は改廃したときは、公表するものとする。
(規則の改廃)
第6条 この規則の改廃は、教育研究評議会の議を経て学長が行う。
(雑則)
第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は教育研究評議会の議を経て学長が別に定める。
附 則
この規則は、平成16年4月1日から施行する。
附 則
この規則は、平成16年5月12日から施行する。
附 則
この規則は、平成16年9月1日から施行する。
附 則
 この規則は、平成16年10月6日から施行する。
 第2条第2項の規定にかかわらず、この規則の施行日以前に雇用契約を締結している者の雇用期間は、その契約の期間とする。
附 則
この規則は、平成19年4月1日から施行する。